2026年8月・9月の上映スケジュール→
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上映順 8/8(土) - 8/14(金) 8/15(土) - 8/21(金) 8/22(土) - 8/28(金) 8/29(土) - 9/4(金) 9/5(土) - 9/11(金) 9/12(土) - 9/18(金)
《シネマ歌舞伎》
京鹿子娘二人道成寺
9:30
書かれた顔 4Kレストア版
9:30
国宝
9:30
ラプソディ・ラプソディ
9:30
幕末ヒポクラテスたち
9:30
アダムの原罪
9:30
国宝
11:00
国宝
11:25
未来
12:45
ママと神さまとシルヴィ・バルタン
11:35
FUJIKO
11:35
黒牢城
11:10
ウィキッド 永遠の約束<字幕版>
14:15
父と家族とわたしのこと
14:35
ソング・サング・ブルー
15:30
霧のごとく
13:40
エレノアってグレイト。
13:30
EPiC エピック
エルヴィス・プレスリー・
イン・コンサート
13:55
サンキュー、チャック
16:50
ロベール・ブレッソン 傑作選
17:15・作品日替り
1975年のケルン・コンサート
18:00
スマッシング・マシーン
16:10
シンプル・アクシデント
/偶然
15:25
新凱旋門物語
15:45
ロベール・ブレッソン傑作選
18:55・作品日替り
ロベール・ブレッソン傑作選
時間変則・作品日替り
イマジナリーライン
20:10
エリス&トム
ーボサノヴァ名盤誕生秘話ー
18:30
シラート
17:25
フレディ・M・ムーラー特集
マウンテン・トリロジー
17:50・作品日替り
/
ドランクヌードル
20:40
/
プッシャー3部作
4Kデジタル修復版
20:25・作品日替り
【ギィ・ジル監督作品】
オー・パン・クペ | 海辺の恋
19:35・作品日替り
フレディ・M・ムーラー特集
マウンテン・トリロジー
時間変則・作品日替り
より深く歌舞伎の世界へ 《シネマ歌舞伎》京鹿子娘二人道成寺

2006年/日本/1h11
出演:坂東玉三郎、五代目 尾上菊之助

歌舞伎舞踊の大曲「娘道成寺」を二人で踊る「二人道成寺」。玉三郎と八代目菊五郎の華やかな舞いに、映像ならではの工夫を加えた幻想美の世界。

8/8(土)〜8/14(金) 9:30~(終10:45)

特別料金
一般・シニア・会員2300円 / 小・中・高・大学・専門1500円
※サービスデー対象外、招待券使用不可、各種割引なし

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国宝

日本アカデミー賞 作品賞・主演男優賞・監督賞・脚本賞・音楽賞・撮影賞・照明賞・美術賞・録音賞・編集賞・新人俳優賞

2025年/日本/2h55/PG12
監督:李相日
原作:吉田修一
出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、渡辺謙

任侠の家に生まれながらも、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。日本映画界を席巻した話題作、ついに上映!

8/1(土)~8/7(金) 15:25~(終18:25)
8/8(土)~8/14(金) 11:00~(終14:00)
8/15(土)~8/21(金) 11:25~(終14:25)
8/22(土)~8/28(金) 9:30~(終12:30)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ウィキッド 永遠の約束【字幕版】

ゴールデングローブ賞 主演女優賞、助演女優賞他 5部門ノミネート

2025年/アメリカ/2h17
監督:ジョン・M・チュウ
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・ グランデ

オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩んだふたりの魔女は、もう一度かけがえのないかつての友と向き合う…。不朽のミュージカルの後編。

8/8(土)〜8/14(金) 14:15~(終16:37)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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サンキュー、チャック

トロント国際映画祭観客賞

2024年/アメリカ/1h51
監督・脚本:マイク・フラナガン/原作:スティーヴン・キング
出演:トム・ヒドルストン、カレン・ギラン

世界が終わろうとしている中、町に溢れる広告「ありがとう、チャック」。彼は何者で、なぜ感謝されているのか?S・キング原作のヒューマンミステリー。

8/8(土)〜8/14(金) 16:50~(終18:45)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ロベール・ブレッソン傑作選

巨匠ブレッソンの5作品を新たな字幕、最新のレストア版で特集。いまこそブレッソンの豊かさにスクリーンで出会おう!

ラルジャン
スリ
バルタザールどこへ行く
少女ムシェット
白夜

8/8(土)~8/21(金) 時間変則・作品日替り

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ラルジャン
2Kレストア
1983年カイエ・デュ・シネマ誌ベストワン 1983年/フランス・スイス/1h25
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
原作:トルストイ『にせ利札』
出演:クリスチャン・パテイ、カロリーヌ・ラング
高校生が軽い気持ちで使った一枚の偽札が、巡り巡って燃料配達員イヴォンの手に渡り、そこから雪崩のように悪が突き進む。
題名の『ラルジャン』(L’Argent)とは、フランス語で金(かね)を意味する。原作はトルストイの中篇小説『にせ利札』。ブレッソンはこの小説で描かれる悪の連鎖を、透徹した眼差しで見つめた。本作は、撮影当時、すでに80歳を超えていたブレッソンの長篇13作目にして遺作であり、映画史上に屹立する最高傑作である。
8/8(土)、12(水) 18:55~(終20:25)
8/14(金) 20:25~(終21:55)
8/16(日)、18(火) 17:15~(終18:45)
8/21(金) 18:50~(終20:20)
スリ
2Kレストア
ベルリン国際映画祭出品 1959年/フランス/1h16
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
出演:マルタン・ラサール、マリカ・グリーン
優れた人間は法を犯す自由があると考える青年ミシェルは、スリの技に魅了され自ら破滅の道を進む。
ドストエフスキーの『罪と罰』をもとにブレッソンが描く魂の遍歴。前作『抵抗』に続き本作でも職業俳優は使われていない。撮影当時16歳だったジャンヌ役のマリカ・グリーンは、これを機に俳優となる。元スリで奇術師のカッサジが指導したスリのシーンは、最小限のカメラワークと緊密な編集で、官能的ともいえる手の美しさを画面に刻み付けている。
8/8(土) 20:35~(終21:55)
8/11(火・祝)、14(金)、19(水)18:55~(終20:15)
8/17(月)、21(金) 17:15~(終18:35)
バルタザールどこへ行く
4Kレストア
ヴェネチア国際映画祭 審査員特別表彰・イタリア批評家賞・国際カトリック映画事務局賞 1966年/フランス・スウェーデン/1h36
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
アンヌ・ヴィアゼムスキー、フランソワ・ラファルジュ
聖人のようにバルタザールと名付けられた小さなロバは、幼いマリーに引き取られ可愛がられる。やがてバルタザールは他の飼い主たちの手に渡り、次々と人間の業に翻弄される。一方マリーは、幼馴染のジャックの求愛を退け、みずから求めるかのように苦難の道を歩んでいく。
ドストエフスキーの長篇小説 『白』の挿話から着想を得たブレッソンの異色作。ブレッソンによれば、バルタザールの生涯は二つの図式からなる。一つは、ロバも人間のような成長過程を辿るというもの。そしてもう一つは、ロバが人類の悪徳を象徴する人間たちに次々と苦しめられるというもの。職業俳優を使わないブレッソンだが、本作では、ロバも調教されていない動物が選ばれた。マリー役は、一時期ゴダールの伴侶でもあったアンヌ・ヴィアゼムスキー。彼女は、この後、俳優、小説家となる。
8/9(日) 18:55~(終20:35)
8/10(月)、12(水) 20:35~(終22:15)
8/15(土) 17:15~(終18:55)
8/18(火)、20(木) 18:50~(終20:30)
少女ムシェット
4Kレストア
ヴェネチア国際映画祭 イタリア批評家賞 1967年/フランス/1h22/PG12
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
原作:ジョルジュ・ベルナノス『新ムシェット物語』
出演:ナディーヌ・ノルティエ、ポール・エベール
重病の母とアルコール依存症の父を持つ14歳のムシェットは、学校で友人もなく孤独で苦しい日々を過ごしている。ある日、森で道に迷った彼女は密猟者のアルセーヌに助けられるが、その夜、辛い出来事が起こる……。
カトリックの作家ベルナノスの原作をもとに、ブレッソン自ら脚色した作品。この作品で音楽が使われるのは冒頭と最後のみで、劇中では背景音を組み立てた豊かな音響と切り詰められた台詞で緊張感が高められている。ジム・ジャームッシュは本作を映画史上のトップ10に選んでいる。
8/9(日) 20:45~(終22:12)
8/11(火・祝) 20:25~(終21:52)
8/13(木) 18:55~(終20:22)
8/15(土) 19:05~(終20:30)
8/17(月) 18:50~(終20:17)
8/20(木) 17:15~(終18:40)
白夜
4Kレストア
ベルリン国際映画祭 国際カトリック映画事務局賞 1971年/フランス・イタリア/1h23
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
原作:ドストエフスキー
出演:イザベル・ヴェンガルテン、ギヨーム・デ・フォレ
なぜ、あなたをとても好きなのかわかる? 私に恋してないからよ
ドストエフスキーの原作では19世紀のペテルブルクが舞台だったが、ブレッソンは撮影当時のパリに移し、セーヌ河畔とポンヌフを背景に若き男女の出会いを見つめていく。70年代のパリの街、セーヌの夜を彩る歌や音楽、観光船の眩い美しさ……。さまざまな魅力に溢れる傑作が、ついに4Kレストアされ、鮮明な映像でよみがえる。
8/10(月) 18:55~(終20:23)
8/13(木) 20:35~(終22:03)
8/16(日) 19:00~(終20:28)
8/19(水) 17:15~(終18:43)

より深く歌舞伎の世界へ 書かれた顔 4Kレストア版

1995年/スイス・日本/1h34
監督・脚本:ダニエル・シュミット
出演:坂東玉三郎、杉村春子、武原はん、大野一雄、蔦清小松朝じ

歌舞伎役者・坂東玉三郎に迫り、女形の存在を通して、虚構としての日本の伝統的女性像を浮かびあがらせる。虚構と現実を交ぜ、幻想的に描く異色作。

8/15(土)〜8/21(金) 9:30~(終11:09)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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父と家族とわたしのこと

2026年/日本/2h07
監督・撮影・制作:島田陽磨『生きて、生きて、生きろ。』

家族を傷つけた父や祖父には戦争への従軍という共通点があった。戦争トラウマを題材に受け継がれた痛みと向き合う人々の姿を見つめたドキュメント。

8/15(土)~8/21(金) 14:35~(終16:47)

★上映後、島田陽磨監督とゲストによるトークあり!
・8/15(土)コムアイさん(歌⼿・アーティスト)
・8/16(日)春ねむりさん(ミュージシャン)
・8/17(月)渋谷哲也さん(ドイツ映画研究・日本大学文理学部教授)
・8/18(火)⾓幡唯介さん(作家・探検家)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ドランクヌードル

カンヌ国際映画祭ACID部門正式出品

2025年/アメリカ・アルゼンチン/1h22/R15+
監督・脚本・編集:ルシオ・カストロ
出演:レイス・カリフェ

美大生アドナンはブルックリンのギャラリーで刺繍アーティストの作品と再会する。2つの夏、都市と森、記憶と欲望がゆるやかに混ざり合う全4章の冒険。

8/15(土)〜8/21(金) 20:40~(終22:07)

★先着でミニカードをプレゼント!(限定100枚/2種類をランダムで配布)
※スマホケースに入るサイズです。

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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未来

2026年/日本/2h10/PG12
監督:瀬々敬久
出演:黒島結菜、山﨑七海、松坂桃李、北川景子

複雑な過去を抱えた教師・真唯子は過酷な現実に追い詰められていく教え子・章子を救おうとするが…。湊かなえの集大成と評された小説の映画化。

8/22(土)~8/28(金) 12:45~(終15:00)

★8/23(日)瀬々敬久監督の舞台挨拶あり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ソング・サング・ブルー

アカデミー賞主演女優賞ノミネート

2025年/アメリカ/2h13
監督・脚本・製作:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン

人生どん底の“歌まね”ミュージシャンのマイクはクレアと出会い、歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し…。ある夫婦の感動の実話。

8/22(土)~8/28(金) 15:30~(終17:48)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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1975年のケルン・コンサート

ベルリン国際映画祭正式出品

2025年/ドイツ・ポーランド・ベルギー/1h56/PG12
監督・脚本:イド・フルーク
出演:マラ・エムデ

天才ジャズピアニスト、キース・ジャレットの伝説的ライヴを実現させたのは向こう見ずな18歳の女性だった!実話を基に大波乱の舞台裏を描く。

8/22(土)~8/28(金) 18:00~(終20:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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イマジナリーライン

田辺・弁慶映画祭 観客賞

2024年/日本/1h30
監督・脚本:坂本憲翔
出演:中島侑香、LEIYA、丹野武蔵、早織

映画学校卒業後、文子は親友のモハメド夢と映画制作を続けるが、ある日夢に在留資格がないことが発覚し…。入管制度の実態に切り込んだドラマ。

8/22(土)~8/28(金) 20:10~(終21:45)

下記日程で上映後、坂本憲翔監督とゲストによるトークを開催!
トークイベント後はサイン会も予定しております。
★8/22(土)中島侑香さん(出演)、LEIYAさん(出演)、丹野武蔵さん(出演)
★8/23(日)蘇鈺淳さん(映画監督)
★8/25(火)小澤将衡さん(本作撮影)、谷川創平さん(撮影監督/藝大教授)、佐藤善哉さん(本作編集)
★8/27(木) 田中未来さん(映画監督/「ジンジャー・ボーイ」)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ラプソディ・ラプソディ

2026年/日本/1h46
監督・脚本・製作・出演:利重剛
出演:高橋一生、呉城久美、芹澤興人

8/29(土)~9/4(金) 9:30~(終11:20)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ママと神さまとシルヴィ・バルタン

2024年/フランス・カナダ/1h42/PG12
監督:ケン・スコット『人生、ブラボー!』
原作:ロラン・ペレーズ
出演:レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、ジョセフィーヌ・ジャピ、シルヴィ・バルタン

8/29(土)~9/4(金) 11:35~(終13:22)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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霧のごとく

金馬奨 最優秀作品賞他全4冠

2025年/台湾/2h14
監督・脚本:チェン・ユーシュン『1秒先の彼女』
出演:ケイトリン・ファン、ウィル・オー、9m88、ツェン・ジンホア、リウ・グァンティン、ビビアン・ソン

8/29(土)~9/4(金) 13:40~(終15:59)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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スマッシング・マシーン

ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞(監督賞)

2025年/アメリカ/2h03
監督・脚本・製作・編集:ベニー・サフディ『アンカット・ダイヤモンド』
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、大沢たかお、石井彗、光浦靖子、布袋寅泰

8/29(土)〜9/4(金) 16:10~(終18:18)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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エリス&トムーボサノヴァ名盤誕生秘話ー

2022年/ブラジル/1h40
監督:ホべルト・ヂ・オリヴェイラ、ジョム・トブ・アズレイ
出演:エリス・レジーナ、アントニオ・カルロス・ジョビン

8/29(土)〜9/4(金) 18:30~(終20:15)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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プッシャー3部作【4Kデジタル修復版】

マッツ・ミケルセン 長編映画デビュー × ニコラス・ウィディング・レフン 初監督作品 2つの若き才能が邂逅した記念碑的作品が4Kで再びスクリーンに
当時24歳のニコラス・ウィンディング・レフンが手掛けた長編デビュー作『プッシャー』は、コペンハーゲンの裏社会を舞台に、麻薬密売人(=プッシャー)が取引に失敗し追い詰められていく様を、才気にあふれたスタイリッシュな映像で、リアルな緊迫感あふれる犯罪ドラマとして描き、犯罪映画の新たな傑作として映画史にその名を刻んだ。

プッシャー
プッシャー2
プッシャー3

8/29(土)~9/4(金) 20:25 作品日替り

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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プッシャー 1996年/デンマーク/1h50/PG12
監督・脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:キム・ボドゥニア、マッツ・ミケルセン、ズラッコ・ブリッチ
麻薬密売人(=プッシャー)のフランクは相棒のトニーとドラッグを売りさばき、優雅な生活を送っていた。ある日フランクは、代金を後払いする約束で組織のボス・ミロから大量のドラッグを預かるが、取引中に警察に踏み込まれ、ドラッグを全て川に流してしまう…。 8/29(土)、9/1(火) 20:25~(終22:20)
プッシャー2 2004年/デンマーク/1h40/R15+
監督・脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:マッツ・ミケルセン、レイフ・スリヴェスター・ピーターセン、ズラッコ・ブリッチ
麻薬密売人のトニーは出所を機に、コペンハーゲンの裏稼業に通じているギャングの父の仕事を手伝うが、知人のシャーロットとの間に自らの子どもがいたことが発覚し、犯罪から足を洗ってまっとうに生きようと決意する。しかし、断りきれずに協力した麻薬取引に失敗したせいで多額の借金を背負い、再び裏社会の深い沼へとはまっていく…。 8/30(日)、9/2(水)、4(金) 20:25~(終22:10)
プッシャー3 2005年/デンマーク/1h48/R15+
監督・脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:ズラッコ・ブリッチ、アイヤス・アガク
麻薬王ミロは愛娘の誕生日パーティーの準備に奔走する傍ら、ヘロインの取引も進めていた。しかし、彼が手に入れたのはヘロインではなく、1万におよぶエクスタシーの錠剤であった。ヘロインの取引で稼いだ金で借金返済を計画していたミロは、部下のムハンマドにエクスタシーを捌くよう命ずる。ところが、ムハンマドはエクスタシーと共に姿を消してしまう…。 8/31(月)、9/3(木) 20:25~(終22:18)

幕末ヒポクラテスたち

2026年/日本/1h43
監督:緒方明
製作総指揮:大森一樹『ヒポクラテスたち』、浮村理
出演:佐々木蔵之介、藤原季節、藤野涼子、柄本明、内藤剛志

9/5(土)~9/11(金) 9:30~(終11:18)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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FUJIKO

ニューヨーク・アジアン映画祭 最優秀作品賞

2026年/日本/1h35
監督・原案:木村太一
企画・製作・出演:MEGUMI
出演:片山友希、YOU、リリー・フランキー、うじきつよし、竹下景子、イッセー尾形

9/5(土)~9/11(金) 11:35~(終13:15)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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エレノアってグレイト。

カンヌ国際映画祭 ある視点部門正式出品
ドーヴィル・アメリカ映画祭 観客賞
全米女性映画批評家サークル賞 カレン・モーリー賞

2025年/アメリカ/1h38
監督・製作:スカーレット・ヨハンソン
脚本:トリー・ケイメン
出演:ジューン・スキッブ、エリン・ケリーマン、ジェシカ・ヘクト、リタ・ゾーハー、キウェテル・イジョフォー

9/5(土)~9/11(金) 13:30~(終15:13)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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シンプル・アクシデント/偶然

カンヌ国際映画祭パルムドール

2025年/フランス・イラン・ルクセンブルグ/1h43
監督・製作・脚本:ジャファル・パナヒ
出演:ワヒド・モバシェリ、マルヤム・アフシャリ、エブラヒム・アジジ

9/5(土)~9/11(金) 15:25~(終17:13)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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シラート

カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞他4冠

2025年/スペイン・フランス/1h55/PG12
監督・脚本:オリベル・ラシェ
製作:ペドロ・アルモドバル
出演:セルジ・ロペス、ブルーノ・ヌニェス・アルホナ

9/5(土)~9/11(金) 17:25~(終19:25)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ギィ・ジル監督作品 海辺の恋

1964年/フランス/1h13
監督・脚本:ギィ・ジル
出演:ダニエル・ムースマン、ジュヌヴィエーヴ・テニエ

夏は二人を結びつけ、秋は二人を隔てるー
夏の海辺で愛を確かめ合うジュヌヴィエーヴと水兵ダニエル。しかしヴァカンスが終われば、彼は港町ブレストへ、彼女はパリへと戻らなければならない。 夏の陽射しを浴びたカラフルな想い出が離れがたく、二人は再会を願って手紙を綴り続ける。そこに、アルジェリア戦争から帰還したもう一人の水兵ギィが加わり、三人の想いは静かに交錯していく。
夢と現実のあわいを漂うダニエル、無邪気で愛らしいジュヌヴィエーヴ、そして監督自身が、友人「ギィ」として登場する。彼自身の記憶が物語に溶け込むことで、恋愛映画は単なる叙情を超え、記憶と経験が多声的に響き合うポリフォニーとなる。

9/5(土)、7(月)、9(水)、11(金) 19:35~(終20:50)
9/6(日)、8(火)、10(木) 20:55~(終22:10)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ギィ・ジル監督作品 オー・パン・クペ

1967年/フランス/1h08
監督・脚本:ギィ・ジル
出演: マーシャ・メリル、パトリック・ジョアネ

時が止まったカフェに、愛の残響だけが揺れるー
亡き恋人ジャンを思い返しながら、今も彼の記憶と共に生きるジャンヌ。社会の秩序やブルジョワ的世界を拒み、ビート族の世界にも居場所を見出せず、やがて死を選んだジャン。 彼の死を知らぬジャンヌには、いつまでも彼が寄り添い、亡霊のように存在し続ける。
現在をモノクロと追想の断片をカラーで紡ぐ映像に包まれたこの作品は、愛の記憶と不在の痛みをめぐる、繊細でメランコリックな詩編のように私たちの心を震わせる。

9/5(土)、7(月)、9(水)、11(金) 21:00~(終22:10)
9/6(日)、8(火)、10(木) 19:35~(終20:45)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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アダムの原罪

2025年/ベルギー、フランス/1h19
監督・脚本:ローラ・ワンデル『Playground/校庭』
製作:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟
出演:レア・ドリュッケール、アナマリア・ヴァルトロメイ

9/12(土)~9/18(金) 9:30~(終10:54)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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黒牢城

カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門正式出品

2026年/日本/2h27
監督・脚本:黒沢清
原作:米澤穂信
出演:本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョー

9/12(土)~9/18(金) 11:10~(終13:40)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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EPiC エピック
エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート

2025年/アメリカ/1h37
監督・製作:バズ・ラーマン『エルヴィス』
出演:エルヴィス・プレスリー

9/12(土)~9/18(金) 13:55~(終15:35)

特別興行のため、みなさま2300円均一
※サービスデー対象外、招待券使用不可、各種割引なし

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新凱旋門物語

カンヌ国際映画祭<ある視点部門>出品

2025年/フランス・デンマーク/1h46
監督・脚本:ステファン・ドゥムースティエ
出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィエ・ドラン

9/12(土)~9/18(金) 15:45~(終17:35)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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フレディ・M・ムーラー特集
マウンテン・トリロジー

スイスの巨匠フレディ・M・ムーラー。映画史に輝く“山”映画の最高峰傑作『山の焚火』デジタルリマスター版をはじめ、山を舞台にした3作品を一挙上映。現代に通じる人と自然の問題を鮮烈に描き出す。

山の焚火
我ら山人たち
緑の山
最後通告*35mmフィルム上映

9/12(土)~9/18(金) 17:50 | 時間変則 作品日替り

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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山の焚火 1985年/スイス/スイス・ドイツ語/1h57
監督・脚本:フレディ・M・ムーラー
出演:トーマス・ノック、ヨハンナ・リーア
雄大な自然に囲まれた美しく神話的な世界で、その中に潜む人間のリアリティが、画面から溢れ出す。
広大なアルプスの山腹。人々から隔絶された地で、ほぼ自給自足の生活を送る4人家族。10代半ばの聾啞の弟は、その不自由さゆえに時に苛立つこともあるが、姉と両親の愛情を一身に受け健やかに育つ。ある日、草刈り機が故障したことに腹を立てた弟は、それを投げ捨て父の怒りを買う。家を飛び出し山小屋に隠れ、一人で生活をする弟。そこに食料などを届ける姉。二人は山頂で焚火を囲み楽しい時間を過ごすが、やがて姉の妊娠が発覚し…。
9/12(土)、15(火) 17:50~(終19:52)
9/14(月)、18(金) 20:15~(終22:17)
9/16(水) 19:55~(終21:57)
我ら山人たちー我々山国の人間が山間に住むのは、我々のせいではない 1974年/スイス/スイス・ドイツ語/1h48
監督・編集:フレディ・M・ムーラー
ムーラーの故郷、スイスのウーリ州。変わりゆく山岳地帯に住む山人たちの生き方と精神世界に迫る。
映画は地域によって三つのパートに分かれている。長いトンネルを抜けた先にある第一部の舞台はゲシェネンの渓谷。トンネル建設によって自然環境のバランスが崩れ、長年営まれてきた牧畜経営の破綻する運命が示される。第二部の舞台シェーヒェンの渓谷では、伝統的な高原の牧畜経営が維持され、直接民主制によって多くの政治的選択が行われている。第三部の舞台マデラーナー渓谷のブリステンでは、牧畜経営だけでは共同体の運営が難しいため、住民の半数はよそへ働きに出ている。1973年から1975年にかけて丁寧に撮影された本作には、対象となる地域だけでなく、民俗学的なテーマや、共同体の閉鎖性など『山の焚火』に直接的に繫がる多くの要素が詰まっている。
9/13(日)、17(木) 20:15~(終22:08)
9/16(木) 17:50~(終19:43)
緑の山 1990年/スイス/スイス・ドイツ語/2h08
監督・原案:フレディ・M・ムーラー
アルプスの山間で持ち上がった放射性廃棄物処理場の建設計画。土地と自分たちのルーツを守ろうとする反対派と賛成派に分かれた住民たちを追ったドキュメンタリー。
1988年、NAGRA(ナーグラ:国立放射性廃棄物管理協同組合)はニトヴァルデン準州ヴェレンベルクに原子力発電に使われた核の最終廃棄物処理場を建設する計画を発表し、地域住民の抗議団体が形成される。支持者と反対派にインタビューする。リサーチと議論は、直接影響を被る人々、ヴェレンベルクで数世代にわたって暮らしてきた家族に焦点を当てる。彼らは、放射線の危険性を目前にし、今や自身のルーツと生活の地を奪われることに直面している。さらに本作は、政治家、地質学者、医学者など様々な立場の人々の話から、一過的で限定された地域の問題にとどまらず、時間の尺度としては人間の寿命をはるかに超えたスケールの問題を提起する。ムーラーはこの作品を「子どもたちと子どもたちの子どもたち」に捧げており、次世代に対して責務を負うべき大人たちに、今日にも通じる問いを突きつける。
9/12(土) 20:05~(終22:18)
9/14(月)、17(木) 17:50~(終20:03)
最後通告
35mmフィルム上映
1998年/スイス/2h04
監督・脚本:フレディ・M・ムーラー
出演:ハンスペーター・ミュラー、リロ・バウアー
時代を先取りしすぎた異色のファンタジー。不確かな情報による暴走や、家族のディスコミュニケーションといった現代に通じる社会問題をファンタジーという形式で描き出した。
満月の翌朝、スイス各地で10歳の子供が失踪した。男女6人ずつ、4つの言語圏から均等に。警察もメディアも手がかりを掴めぬまま、事件は説明不可能な事態へと発展していく…。
9/13(日)、18(金) 17:50~(終19:59)
9/15(火) 20:05~(終22:14)