2026年5月・6月の上映スケジュール→
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上映順 4/25(土) - 5/1(金) 5/2(土) - 5/8(金) 5/9(土) - 5/15(金) 5/16(土) - 5/22(金) 5/23(土) - 5/29(金) 5/30(土) - 6/5(金) 6/6(土) - 6/12(金) 6/13(土) - 6/19(金) 6/20(土) - 6/26(金)
ぼくの名前はラワン
9:15
木挽町のあだ討ち
9:30
ハード・トゥルース
母の日に願うこと
9:30
チャールズ・チャップリン
監督作セレクション
時間変則・作品日替り
私のすべて
9:30
旅の終わりのたからもの
9:30
モンテ・クリスト伯
9:30
小屋番 八ヶ岳に生きる
劇場版
9:30
ジョン・クランコ
バレエの革命児
9:30
みんな、おしゃべり!
11:05
ヤンヤン 夏の想い出
11:55
ダウントン・アビー
グランドフィナーレ
11:30
チャップリン
11:35
ブーニン
天才ピアニストの沈黙と再生
11:25
死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ
11:40
ナースコール
12:45
ほどなく、お別れです
11:10
カミング・ホーム
12:10
ポンヌフの恋人
14:05
レオス・カラックス監督初期傑作
4Kレストア版連続上映
15:10・作品日替り
木挽町のあだ討ち
13:55
栄光のバックホーム
13:25
恋愛裁判
13:35
クロード・シャブロル傑作選
14:10・作品日替り
しあわせな選択
14:30
黒の牛
13:30
ほどなく、お別れです
14:00
鹿の国
16:25
ネリーに気をつけろ!
ネリー・カプラン レトロスペクティヴ
17:35
ウォーフェア 戦地最前線
16:10
私たちの話し方
16:10
ブゴニア
15:55
クロード・シャブロル傑作選
16:05・作品日替り
ブルームーン
17:05
センチメンタル・バリュー
15:55
Tokyo Melody
Ryuichi Sakamoto
16:20
野田真吉監督特集
ゆきははなである
18:30・作品日替り
ネリーに気をつけろ!
ネリー・カプラン レトロスペクティヴ
時間変則・作品日替り
アバウトアス・バット・
ノット・アバウトアス
18:00
花緑青が明ける日に
18:40
日刊 ホン・サンス
18:10・作品日替り
災 劇場版
18:00
チャールズ・バーネット
エブリデイ・ブルース
19:00・作品日替り
砂丘
18:25
お問い合わせください
野田真吉監督特集
ゆきははなである
時間変則・作品日替り
/
レオス・カラックス監督初期傑作
4Kレストア版連続上映
19:45・作品日替り
クイーンダム/誕生
20:10
日刊 ホン・サンス
時間変則・作品日替り
ジャグラー ニューヨーク25時
20:25
チャールズ・バーネット
エブリデイ・ブルース
20:35・作品日替り
『眠る虫』/『外と』
20:30
お問い合わせください
ぼくの名前はラワン
バリアフリー対応日本語字幕版

リバーラン国際映画祭 ベスト・ドキュメンタリー賞

2022年/イギリス/1h30
監督・脚本:エドワード・ラブレース
出演:ラワン・ハマダミン

難民として英国に渡った、ろう者のクルド人少年ラワンの4年間。手話で生きる決意をした彼と戸惑う家族の葛藤、難民申請の行方を描いたドキュメンタリー。

4/25(土)~5/1(金) 9:15~(終10:50)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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みんな、おしゃべり!
国内版字幕つき上映

日本映画監督協会新人賞

2025年/日本/2h23
監督・脚本:河合健
出演:長澤樹、毛塚和義、那須英彰、今井彰人

ろう者の父と弟がいる古賀家と同じ街に暮らすクルド人一家が些細な事で対立し、通じ合わない人たちが大混戦!言語格差や言葉の壁を描いたコメディ。

4/25(土)~5/1(金) 11:05~(終13:33)

★4/25(土)上映後、河合健監督の舞台挨拶あり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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レオス・カラックス監督 初期傑作 4Kレストア版 連続上映

一作ごとに新たな世界を生み出してきた唯一無二の映画作家レオス・カラックス。"アレックス三部作"を含む4作品の4Kレストア版を一挙上映!

ポンヌフの恋人
汚れた血
ボーイ・ミーツ・ガール
ポーラX

4/25(土)~5/1(金) 『ポンヌフの恋人』14:05~(終16:15)
5/2(土)~5/8(金) 15:10 / 4作品日替り上映
5/9(土)~5/15(金) 19:45 / 4作品日替り上映

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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レオス・カラックス 4K ポンヌフの恋人

1991年/フランス/2h06
監督・脚本:レオス・カラックス
出演:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ

ほとばしる映像と音のスペクタクル!パリのポンヌフ橋で疾走する、孤独なふたりの究極の愛。レオス・カラックス 最大のヒット作!
天涯孤独で不眠症の大道芸人アレックスと失恋の痛手と眼の奇病による失明の危機で家出した画学生ミシェル。ホームレスとなった二人は、パリの最も古い橋ポンヌフで出会う。愛を告白できないアレックス、過去の初恋に生きるミシェル。カラックスが見つめる二人の感情の軌跡は、失意と闇からはじまり、息もつかせぬスピードで希望と生命へと疾走し、回転していく…!

4/25(土)~5/1(金) 14:05~(終16:15)
5/4(月)、7(木) 15:10~(終17:21)
5/9(土)、12(火) 19:45~(終21:56)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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レオス・カラックス 4K 汚れた血

1986年/フランス/2h00
監督・脚本:レオス・カラックス
出演:ジュリエット・ビノシュ、ドニ・ラヴァン、ミシェル・ピコリ

どこまでも加速する一方通行の愛。極限まで美に徹した、鮮烈な色彩のフィルム・ノワール。
愛のないセックスで感染する奇妙な病気「STBO」が蔓延する近未来のパリ。父の不可解な死の後、アレックスは父の友人マルクからSTBOウィルスを盗む犯罪に誘われるが、彼はマルクの愛人アンナに魅かれてゆく…。結ばれない男女の三角関係を、凝りに凝った映像でスピーディかつ衝撃的に描く。

5/2(土)、5/6(水) 15:10~(終17:15)
5/11(月)、15(金) 19:45~(終21:50)

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レオス・カラックス 4K ボーイ・ミーツ・ガール

1983年/フランス/1h44
監督・脚本:レオス・カラックス
出演:ミレーユ・ペリエ、ドニ・ラヴァン

夢の断片のように美しいモノクロームの映像。夜のパリをさまようアレックスの恋。
作家セリーヌの「なしくずしの死」をゆっくりと読む子供のような声にいざなわれ、夜のパリを彷徨うふたつの孤独な魂の出会いを描く『ボーイ・ミーツ・ガール』。親友に恋人をとられたアレックスは、恋人とケンカしたミレーユと偶然出会う。一目惚れ、そしてやがてくる思わぬ悲劇が、コップの水が静かに溢れ出すような緊張感で語られる。

5/3(日)、5/8(金) 15:10~(終16:59)
5/14(木) 19:45~(終21:34)

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レオス・カラックス 4K ポーラX

1999年/フランス・ドイツ・スイス・日本/2h15
監督・脚本:レオス・カラックス
出演:ギョーム・ドパルデュー、カテリーナ・ゴルベワ、カトリーヌ・ドヌーヴ

『ポンヌフの恋人』から8年、ハーマン・メルヴィルの問題作「ピエール」を映画化したカラックス最大の衝撃作。
主人公ピエールと姉かもしれぬイザベルは、混沌の中で血にまみれた奔流に溺れる双子の孤児のよう。二人の絶望の深み、そしてその果てにあるあらゆる愛憎としがらみからの超越を、壮絶なロマンティシズムの物語として描く。

5/5(火) 15:10~(終17:25)*予告なし
5/10(日)、13(水) 19:45~(終22:05)

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鹿の国

2025年/日本/1h38
監督:弘理子

日本最古の神社の一つ諏訪大社。四季の祭礼を追ううち畏怖と謎に包まれてきた中世の「御室神事」の再現に挑む。秘儀と鹿の生贄の謎に迫るドキュメント。

4/25(土)~5/1(金) 16:25~(終18:08)

★4/25(土)上映後、弘理子監督の舞台挨拶あり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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野田真吉特集ーゆきははなである

激動の世紀を見つめ日本人の意識構造の深部を映した唯一無二の映画作家――混迷の今、再発見され大反響を呼んだ知られざる巨匠・野田真吉の作品群が待望の劇場公開

カメラを手に激動の20世紀を生きた異能の映画作家・野田真吉(1913~1993年)。映画史に刻まれるべき数々の傑作を残しながらも、これまで上映機会が限られ「いまだ知られざる巨匠」であり続けてきた。本特集では、野田が記録した多種多様な事象の中から、かつての人々の暮らしと祭りの姿を取り上げ、私たちの根底に流れる不変のリズムを探求する。ドキュメンタリー作家として20世紀の日本人を見つめ、独自の理念と手法で解き明かそうとした野田真吉の映像世界の幕が開く。

【A】谷間の少女
【A】農村住宅改善
【B】機関車小僧
【B】忘れられた土地 生活の記録シリーズ II
【C】異形異類の面掛行列
【C】冬の夜の神々の宴 遠山の霜月祭
【C】生者と死者のかよい路 新野の盆おどり 神送りの行事
【D】ゆきははなである 新野の雪まつり

4/25(土)~5/1(金) 18:30 | 時間変則

★4/25(土)19:55の回上映後、筒井武文さん(映画監督)のトークあり!
★2プログラム鑑賞で「翁面ステッカー」、4プログラム鑑賞で「幸法面キラキラステッカー」をプレゼント!(数量限定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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谷間の少女 1949年/日本/0h49
演出:野田真吉
出演:岡村道子、浜村純、木下ゆづ子、亘幸子
山村の厳しい生活の中で、逞しく生きる子供たちのリアルな姿が輝きを放つ、児童映画の名作。
栃木県湯西川の山村。山奥で炭焼を生業とする家の娘キサは村の学校に入る。学校までは険しい谷を越えなければならないが、キサは勉強も学友との交流も全てを楽しみ、学校生活を謳歌する。だが、ある日、火事で炭焼小屋が焼失し、キサは両親を手伝うため学校に行けなくなってしまう。それを知った友人たちは団結して復旧を手伝うことに。撮影先の湯西川の子供たちが出演し、衣装も現地調達で制作された。
農村住宅改善 1941年/日本/0h20(戦後公開版)
監督:野田真吉
「考現学」の祖、建築学者の今和次郎らによる東北農村住宅の実態調査を記録した貴重なドキュメンタリー。
1940年、民家研究者でもあった建築学者の今和次郎らが「住宅は生活の容器である」という視点から東北一円の農村住宅の実態を調査した。その調査隊に随行し、苛酷な自然環境の中にある民家の実態を記録し、農村の生活改善の必要性を説いた作品。今回のバージョンは35分程度のオリジナル版を短縮し戦後公開したもの(オリジナル版は現存しない)。戦前の家の様子が克明に記録されており、資料としても貴重な作品。
『谷間の少女』『農村住宅改善』2本立て上映
4/25(土)、30(木) 18:30〜(終19:44)
4/27(月) 20:15〜(終21:29)

機関車小僧 1950年/日本/0h45
演出・脚本:野田真吉
出演:二口信一、亘幸子、大町文夫、原緋紗子、河村弘二
田園を走る蒸気機関車と機関士に憧れる少年。厳しい生活の中でも子供たちの未来に希望を込めた、野田的ネオレアリズモ作品。
戦争で両親を亡くした小学6 年生の明は、叔父夫婦の元で暮らしている。父と同じ機関士になることを夢みる明は機関士が力のいる仕事だと知るが、友人が持ち上げた大きな石を持ち上げられない。それでもあきらめない明は休暇で里帰りした姉に相談し、姉は応援を約束してくれる。姉が去る日、土産を渡そうと山に入った明に試練が…。野田は子供の視点に立ったリアリズムを追求しながら、子供たちの未来に希望を込めた。
忘れられた土地 生活の記録シリーズ II 1958年/日本/0h30
演出・脚本:野田真吉
高度経済成長の陰で取り残された人々の過酷な暮らし。観察者であろうとする野田の心の震えが滲み出た伝説の記録映画。
下北半島のほぼ北東端、アイヌ語で“行き止まり”の意味を持つ尻労(しつかり)地区。人々は漁業と農業で生計を立てている。男は昔ながらの磯船の漁を続けているが、岩手から来る大謀網の漁船に為す術がない。女は日暮れまで田畑を耕している。親に代わり年長の子供が弟妹の面倒を見ている。観察者であろうとした野田が感情を抑えきれなかった過酷な環境。高度経済成長期の一つの現実を記録した野田の代表作の一つ。
『機関車小僧』『忘れられた土地 生活の記録シリーズ II』2本立て上映
4/26(日) 20:55〜(終22:15)
4/28(火) 18:30〜(終19:50)
4/29(水) 20:15〜(終21:35)

異形異類の面掛行列 1988年/日本/0h18
監督・構成・製作:野田真吉
『異形異類の面掛10人衆が軽快なお囃子に合わせて練り歩く鎌倉の御霊神社の祭礼「面掛行列」を、実験的な構成で見せる記録映画。
面掛行列は鎌倉の御霊神社で行われる祭礼。奈良時代から伝わる伎楽の面や田楽の面をつけた10人衆が御霊神社から極楽寺の坂までを練り歩き、豊作・豊漁を祈願する。野田は1972年に神奈川ニュース映画協会の依頼で祭礼を撮影し、後にフィルムをもらい受けて私家版として本作を完成させた。前半は面掛行列をダイナミックに映し、後半は展示のように面を紹介するという、動と静を対比させた構成が実験的な記録映画。
冬の夜の神々の宴 遠山の霜月祭 1970年/日本/0h37
監督・編集・制作:野田真吉
信州遠山郷の神事「霜月まつり」。全国の神々を召喚し、怨霊を慰め一年の安寧を願う一夜の祭りを幻想的に映し出した、異色の記録映画。
長野県飯田市遠山郷の「霜月まつり」。一年で日が最も短い冬至(旧暦の11月/霜月)に全国の神々を招き入れ、生命力の甦りを願う。夜を徹して行われる湯立神楽で、沸き立つ湯けむりの中、仮面をまとった神々や死霊の化身が舞う。この神事には一揆で滅ぼされた領主・遠山一族の怨霊を慰め祀る舞が組みこまれている。野田は説明を極力排して旅人のような眼で祭りを追い、神々が集う一夜を夢幻のように描き出した。
生者と死者のかよい路
新野の盆おどり 神送りの行事
1991年/日本/0h36
監督・編集・制作:野田真吉
3日間、町全体で夜通し踊り続ける「新野の盆踊り」。山間の集落で長い歴史をもつ伝統行事の心意をとらえたドキュメンタリー。
長野県阿南町新野で盆に開催される「新野の盆踊り」。夜を徹した盆踊りで生者と死者が交歓する。踊り続けた三夜が明ける早朝、神送りが行われる。名残を惜しむ人々に道を阻まれながら運ばれた切子燈籠が燃やされ、盆に迎えた祖霊が東の空へと送リ出される。人々は振り返らずに「秋唄」を歌いながら家路につく。『ゆきははなである』を完成させた野田が5年に渡り新野に通って作り上げた、民俗神事芸能記録の集大成。
『異形異類の面掛行列』『冬の夜の神々の宴』『生者と死者のかよい路』
3本立て上映

4/25(土) 19:55〜(終21:30)
★4/25(土)19:55の回上映後、筒井武文さん(映画監督)のトークあり!
4/27(月)、29(水) 18:30〜(終20:05)
5/1(金) 20:55〜(終22:31)

ゆきははなである 新野の雪まつり 1980年/日本/2h09
演出・編集・制作:野田真吉
仮面仮装の神々がくり返し現れる「新野の雪まつり」。中世からつづく人々の心意を、祭りの中に見出そうとした記録。
長野県阿南町新野の伊豆神社と諏訪社を中心に13世紀頃から続く「新野の雪まつり」の記録。冬に舞い落ちる雪を稲穂の花に見立て、実りの先触れとして五穀豊穣を願う。夜を徹して行われる祭では「きょうまん(競馬)」「翁」などの仮面仮装の芸能が次々と行われ、実りをもたらす精霊「さいほう」の登場に場が沸き立つ。来る一年の生産に向けた農民の日常(ケ)の願いを、ハレの祭りの中に読み取ろうとした作品。。
4/26(日)、5/1(金) 18:30〜(終20:44)
4/28(火) 20:00〜(終22:14)
4/30(木) 19:55〜(終22:09)

木挽町のあだ討ち

2026年/日本/2h00
監督・脚本:源孝志
原作:永井紗耶子
出演:柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、沢口靖子、滝藤賢一

江戸・木挽町。ある雪の夜に起きた大事件として語り草になった見事な仇討ち。しかし、そこには誰も知ることのなかったもう一つの物語が隠されていた…。

5/2(土)~5/8(金) 9:30~(終11:37)
5/9(土)~5/15(金) 13:55~(終16:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版

カンヌ国際映画祭 監督賞

2000年/台湾・日本/2h53
監督・脚本:エドワード・ヤン
出演:ウー・ニェンツェン、イッセー尾形、エイレン・チン

台北に暮らす一家の日常を通し、人生の光と影を静かに見つめた物語。誰もが抱く喪失や孤独、愛の記憶を8歳の少年ヤンヤンの視点も交え瑞々しく綴る。

5/2(土)~5/8(金) 11:55~(終14:53)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ネリーに気をつけろ!
ネリー・カプラン レトロスペクティヴ

破壊的喜劇闘争、開始!

アベル・ガンスに信頼され、ドン・シーゲルを勇気づけ、パブロ・ピカソを仰天させた不世出の映画作家ネリー・カプラン。ヌーヴェルヴァーグの周縁で見落とされた彼女の作品は、いまこそ驚くべき新鮮な輝きをまとっている。美術、文学、シュルレアリスムへの造詣に裏打ちされた傑作コメディの数々が、ようやく<(再)発見>される!

海賊のフィアンセ
パパ・プティ・バトー
シャルルとリュシー
愛の喜びは

5/2(土)~5/8(金) 17:35 | 19:35 作品日替り

★5/8(金)『海賊のフィアンセ』上映後、渋谷哲也さん(日本大学文理学部教授・ドイツ映画研究)によるトークあり!
★『海賊のフィアンセ』ご鑑賞の方に先着でステッカーをプレゼント!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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海賊のフィアンセ 1969年/フランス/1h47
監督・脚本:ネリー・カプラン
出演:ベルナデット・ラフォン、ジョルジュ・ジェレ
保守的な村社会から除け者にされるマリーと母。母の死をきっかけに、マリーは村人たちを相手に売春をはじめる。男たちを利用して稼いだ金を、必要のない商品の購入で浪費し、彼女のあばら家はモノであふれていく。トリュフォー『私のように美しい娘』、ユスターシュ『ママと娼婦』などで知られるベルナデット・ラフォン主演。ピカソは本作を「ルイス・ブニュエルの最高傑作並みの作風だ」と称賛。カプラン曰く「異端審問官たちを火刑にする現代の魔女の物語」。 5/2(土)、7(木) 17:35~(終19:25)
5/4(月)、8(金) 19:35~(終21:25)
★5/8(金)『海賊のフィアンセ』上映後、渋谷哲也さん(日本大学文理学部教授・ドイツ映画研究)によるトークあり!
★『海賊のフィアンセ』ご鑑賞の方に先着でステッカーをプレゼント!
パパ・プティ・バトー 1971年/フランス/1h42
監督・脚本:ネリー・カプラン
出演:シーラ・ホワイト、ミシェル・ブーケ
マルクとその一味は、大富豪の令嬢クッキーを誘拐。しかし聡明で蠱惑的なクッキーは、ギャングの構成員を次々と懐柔し、彼らを骨抜きにしていく。そこを付け狙う第三者まで現れ、狂おしいほど滑稽な抗争に発展する。タイトルは童謡 “Maman les petits bateaux” (ママ、小さなお船は)をもじったもの。ミシェル・ブーケ、ミシェル(マイケル)・ロンズデールら名優が脇を固める。 5/3(日)、6(水) 17:35~(終19:23)
5/5(火) 19:35~(終21:23)
シャルルとリュシー 1979年/フランス/1h38
監督・脚本:ネリー・カプラン
出演:ダニエル・チェカルディ、ジネット・ガルサン
年老いた夫婦、シャルルとリュシーは慎ましく暮らしていた。ある日、南仏の豪邸を相続したとの知らせを受け、退屈な日常は一変していく。ふたりはさっそく南仏へ向かうが、目当ての館はなかなか見つからず……。エリック・ロメールより数年早く アレ ・・ を画面に捉えた、スラップスティック・ロードムービー!カプランが占い師役で出演。 5/2(土)、6(水) 19:35~(終21:19)
5/4(月)、8(金) 17:35~(終19:19)
愛の喜びは 1991年/フランス/1h46
監督・脚本:ネリー・カプラン
出演:ピエール・アルディティ、フランソワーズ・ファビアン
文学者ド・ビューラドールは、裕福な一族から家庭教師の仕事を得、南国の孤島へ招聘される。雇い主は妖艶な3人の女。ドー、その娘クロ、クロの娘ジョー。生徒はジョーの妹で13歳のフロだが、外国にいるらしい。やがて三世代の女たちは各々、この新任家庭教師を誘惑していく。そして、ド・ビューラドールは、まだ出会ってもいないフロに心を奪われて……。カプラン、最後の監督作品。 5/3(日)、7(木) 19:35~(終21:25)
5/5(火) 17:35~(終19:25)

ハード・トゥルース
母の日に願うこと

全米映画批評家協会賞 主演女優賞 助演女優賞

2024年/イギリス/1h37
監督・脚本:マイク・リー『秘密と嘘』
出演:マリアンヌ・ジャン=バプティスト『秘密と嘘』

常に苛立ち周囲と衝突するパンジー。陽気な妹との関わりや母の墓参りを通し彼女の秘めた想いが露わになる。家族や幸せの在り方を問う人間ドラマ。

5/9(土)~5/15(金) 9:30~(終11:12)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円
◎ムビチケ使用不可

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ダウントン・アビー
/グランドフィナーレ

2025年/イギリス/2h04
監督:サイモン・カーティス
出演:ヒュー・ボネヴィル、ローラ・カーマイケル、ジム・カーター

20世紀初頭の英国を舞台に、壮麗な大邸宅に暮らす貴族クローリー家とその使用人たちが織りなす人間模様と時代の変化を描く名作ドラマの完結編。

5/9(土)~5/15(金) 11:30~(終13:39)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ウォーフェア 戦地最前線

2025年/アメリカ/1h35/PG12
監督・脚本:アレックス・ガーランド『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
監督・脚本:レイ・メンドーサ

2006年、イラク戦争下の危険地帯。米軍特殊部隊が先制攻撃を受け、全面衝突が始まる…。元隊員の実話を極限まで再現した、95分間の圧倒的没入体験。

5/9(土)~5/15(金) 16:10~(終17:50)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス

タリン・ブラックナイト映画祭 批評家選出部門 最優秀作品賞

2022年/1h31/フィリピン
監督・脚本:ジュン・ロブレス・ラナ
出演:イライジャ・カンラス、ロムニック・サルメンタ

大都会マニラのレストラン。孤独な文学教授と作家志望の青年が亡き恋人の秘密を巡って繰り広げる、90分間のワンシチュエーション・ノンストップ会話劇。

5/9(土)~5/15(金) 18:00~(終19:35)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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映画『チャップリン』公開記念
チャールズ・チャップリン監督作セレクション

ドキュメンタリー『チャップリン』の公開を記念して、チャップリン監督・主演の不朽の名作3本を同時上映!

ライムライト
独裁者
街の灯

5/16(土)~5/22(金) 時間変則・作品日替り

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ライムライト アカデミー賞 作曲賞 1952年/アメリカ/2h18
監督・脚本・製作・作曲・出演:チャールズ・チャップリン
落ちぶれた老芸人カルヴェロは、自殺をはかったバレリーナのテリーを助ける。彼の励ましで再び舞台で踊れるようになったテリーは、二人の幸せな未来を夢見るが…。 5/16(土)、19(火)、22(金) 9:00~(終11:23)
独裁者 1940年/アメリカ/2h05
監督・脚本・製作・出演:チャールズ・チャップリン
独裁者ヒンケルと瓜二つのユダヤ人の床屋。ヒンケルが世界征服の狂気に憑かれて隣国への侵略を進めるなか、ひょんなことから床屋は独裁者と間違われて、大群衆を前に演説をしなければならないことになる。 5/17(日)、20(水) 9:15~(終11:25)
街の灯 1931年/アメリカ/1h26
監督・脚本・製作・編集・出演:チャールズ・チャップリン
盲目の花売り娘に恋をした放浪者チャーリーは、彼女を助けるために懸命に慟く。やがて、チャーリーから貰ったお金で手術をして目が見えるようになった娘は、ある日ぼろぼろの放浪者に出会う。 5/18(月)、21(木) 9:45~(終11:16)

チャップリン

サン・セバスチャン国際映画祭 最優秀バスク映画賞

2024年/スペイン・オランダ・イギリス・フランス/1h34
監督・脚本:カルメン・チャップリン
出演:マイケル・チャップリン

プライベートフィルム、独占インタビューなどの映像とともにチャップリンの人生や、彼が映画で描き続けた“放浪紳士”のルーツを探るドキュメンタリー。

5/16(土)~5/22(金) 11:35~(終13:14)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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栄光のバックホーム

2025年/日本/2h15
監督・企画・製作:秋山純
出演:松谷鷹也、鈴木京香、佐藤浩市、高橋克典、大森南朋、柄本明

阪神にドラフト2位で入団した若きホープ横田慎太郎。21歳で脳腫瘍を発症し、28歳でその生涯を閉じるまで、家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描く。

5/16(土)~5/22(金) 13:25~(終15:45)

★連日上映後に秋山純監督、チーム秋山のメンバー(日替りで登壇予定)による舞台挨拶&サイン会あり!
※17(日)は秋山監督の登壇はございません。
※18(月)はサイン会のみ舞台挨拶はございません。
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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私たちの話し方
バリアフリー日本語字幕版

金馬奨 最優秀主演女優賞

2024年/香港/2h12
監督・脚本・編集:アダム・ウォン
出演:ネオ・ヤウ、ジョン・シュッイン、マルコ・ン

20代のろう者男女3人が出会い、異なるコミュニケーション手段や価値観に触れ、自分らしく生きようと模索する姿を瑞々しく描いた、香港発の青春群像劇。

5/16(土)~5/22(金) 16:10~(終18:27)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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花緑青が明ける日に

ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品

2026年/日本・フランス/1h16
監督・原作・脚本・作画:四宮義俊
声の出演:萩原利久、古川琴音
主題歌:imase

再開発で立ち退きが迫る花火工場。敬太郎は幼馴染のカオルたちと「花緑青」が鍵を握る幻の花火制作に挑む。日本画家・四宮義俊の初長編アニメーション

5/16(土)~5/22(金)18:40~(終20:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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クイーンダム/誕生

2023年/フランス・アメリカ/1h31
監督・製作:アグニア・ガルダノヴァ
製作:イゴール・ミャコチン『チェチェンへようこそ ―ゲイの粛清―』

LGBTQ+弾圧下のロシア。21歳のジェナは過激な衣装と表現で命を懸け独裁に抗う。若き苦悩や祖父母との絆、クイーン誕生の瞬間を追うドキュメント。

5/16(土)~5/22(金) 20:10~(終21:46)

★5/16(土)ヴィヴィアン佐藤さん(美術家・ドラァグクイーン)のトークあり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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私のすべて

ヴェネチア国際映画祭 オーサーズ・アンダー40賞最優秀監督賞ほか

2024年/フランス/1h35/R15+
監督・脚本:アンヌ=ソフィー・バイイ『犬の裁判』脚本
出演:ロール・カラミー、シャルル・ペッシア・ガレット

発達障害の息子に人生を捧げてきたシングルマザーのモナ。不意に訪れた巣立ちの季節に彼女の心は波立つ…。フランスの新生が描く愛と解放の物語。

5/23(土)~5/29(金) 9:30~(終11:10)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 高校生1000円 / 会員990円

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ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生

2026年/日本/1h51
監督:中嶋梓
出演:スタニスラフ・ブーニン

19歳でショパンコンクールで優勝。熱狂の渦を呼んだ天才ブーニン。病気や怪我に直面した彼が苦悩と葛藤の末に辿り着いた景色を描き出すドキュメンタリー。

5/23(土)~5/29(金) 11:25~(終13:20)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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恋愛裁判

カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門出品

2025年/日本/2h04
監督・企画・脚本:深田晃司/撮影:四宮秀俊
出演:齊藤京子、倉悠貴、唐田えりか、津田健次郎

恋愛禁止ルールを破ったことで裁判にかけられた女性アイドル。華やかな世界の裏側に潜む孤独や犠牲、彼女が自己を取り戻すための闘いを描く。

5/23(土)~5/29(金) 13:35~(終15:44)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円
◎ムビチケ使用不可

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ブゴニア

アカデミー賞 作品賞 主演女優賞ほか全4部門ノミネート

2025年/アイルランド・英・カナダ・韓国・アメリカ/1h58/PG12
監督・製作:ヨルゴス・ランティモス
製作:アリ・アスター
出演・製作:エマ・ストーン/出演:ジェシー・プレモンス

カリスマ経営者ミシェルは彼女を宇宙人だと決めつける男達に誘拐されるが…。混沌とした時代を毒気たっぷりのユーモアで描き出す前代未聞の誘拐劇。

5/23(土)~5/29(金) 15:55~(終17:58)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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日刊 ホン・サンス

いつものあなたも、はじめましてのあなたの、ひさしぶりのあなたも。
監督デビュー30周年。ベルリン国際映画祭での5度の受賞をはじめ、唯一無二の存在感を示してきたホン・サンス。2023年以降につくられたミステリアスでユーモアに満ちた新作5本を上映!

旅人の必需品
小川のほとりで
水の中で
私たちの一日
自然は君に何を語るのか

5/23(土)~5/29(金) 18:10 | 時間変則

★スタンプラリー開催!5作鑑賞の方に特製冷蔵庫マグネットをプレゼント!

★5/23(土)『旅人の必需品』上映後トークイベント決定!
荘子itさん(Dos Monos)
月永理絵さん(ライター/編集者)のトークあり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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旅人の必需品 ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞 2024年/韓国/1h30
出演:イザベル・ユペール、イ・ヘヨン
ソウルを旅する謎めいたフランス人女性イリス。風変わりな方法で韓国人にフランス語を教え、年下のボーイフレンドの家へと帰っていく。一体、彼女は何をしに韓国へやってきたのか。足取りを追ううち、謎に満ちた日常が浮かび上がってくる。 5/23(土) 19:50〜(終21:25)
5/26(火)、29(金) 18:10 〜(終19:15)
小川のほとりで ロカルノ国際映画祭最優秀演技賞(キム・ミニ) 2024年/韓国/1h51
出演:キム・ミニ、クォン・ヘヒョ、チョ・ユニ
演劇祭まであと10日。美大の講師でテキスタイルアーティストのジョニムは、問題を起こしてクビになった若手演出家の代わりに、かつて演劇界で名を馳せた叔父に協力を求める。学生たちとの寸劇づくりは、徐々に熱気を帯びていくがー。 5/24(日) 18:10〜(終20:05)
5/26(火)、29(金)19:55 〜(終21:50)
水の中で ベルリン国際映画祭出品 2023年/韓国/1h01 出演:シン・ソクホ、ハ・ソングク 大学卒業後、俳優業に専念していた青年ソンモは、自主制作で短編映画を監督しようと決意する。かつての同級生ふたりを連れ、リゾート地として知られる済州島へ向かうが、思うようにシナリオは書けず、煩悶しながら海辺を散策していた。そんな折、ひとりの女性との出会いをきっかけに、語るべき物語を見出す。やがて、海辺での撮影が静かに始まる──。 5/25(月) 18:10〜(終19:15)
5/27(水)20:15 〜(終21:20)
私たちの一日 カンヌ国際映画祭監督週間出品 2023年/韓国/1h24
出演:キ・ジュボン、キム・ミニ
ある二人の人物が、二つの家でそれぞれに過ごす一日。ひとりは、友人の家に居候する休業中の女優サンウォン。もうひとりは、小さなアパートで一人暮らしをする詩人のホン・ウィジュ。彼らのもとには将来への不安を抱く若者たちが訪れ、さまざまな質問を投げかける。そんな折、サンウォンの友人の飼い猫がふと姿を消して──。交わりそうで交わらない、二人の一日が静かに並走していく。 5/23(土)、28(木) 18:10〜(終19:39)
5/25(木) 19:25 〜(終20:54)
自然は君に何を語るのか ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品 2025年/韓国/1h48
出演:ハ・ソングク、クォン・ヘヒョ
詩人のドンファは、恋人ジュニを家まで送り届けた際、玄関先で彼女の父と鉢合わせ、思いがけずジュニの家族と一日を過ごすことになる。初めはぎくしゃくしていたが、ジュニの家族に家や近所を案内され会話を重ねるうちに少しずつ距離を縮めていく。やがて一家が揃う夕食の席で、勧められるまま酒を口にするうち、緊張から酔いが回り、次第に気まずい雰囲気が漂いはじめる。 5/24(日) 20:15〜(終22:08)
5/27(水) 18:10〜(終20:03)
5/28(木) 19:50〜(終21:43)

旅の終わりのたからもの

ベルリン国際映画祭ベルリン・スペシャル・ガラ出品

2024年/ドイツ・フランス/1h52
監督・脚本・製作:ユリア・フォン・ハインツ
出演:レナ・ダナム、スティーヴン・フライ

90年代初頭のポーランド。ホロコーストを生き抜いた父とNYで生まれ育った娘が家族の歴史をたどる、ユーモラスで温かいロードムービー。

5/30(土)~6/5(金) 9:30~(終11:25)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ

2025年/フランス・ドイツ/2h15/R15+
監督・脚本:キリル・セレブレンニコフ『チャイコフスキーの妻』
出演:アウグスト・ディール、マックス・ブレットシュナイダー

アウシュヴィッツで凄惨な人体実験を繰り返した医師メンゲレ。終戦後に南米へ逃亡し、歪んだ思想を抱き続けて潜伏生活を送った彼の心の深淵を描く。

5/30(土)~6/5(金) 11:40~(終14:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 /高校生1000円 / 会員990円

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クロード・シャブロル傑作選

私は、おかしい。あなたも、おかしい。
フランスの恐るべき巨匠が放つ、サイコサスペンスの傑作3本一挙上映


ヌーヴェル・ヴァーグの旗手として、サスペンスやミステリーの巨匠として、半世紀にわたってフランス映画界をけん引してきた映画監督、クロード・シャブロル。長編だけで54本の作品を遺したシャブロルとあって、我が国では未公開の隠れた傑作も多いが、人間存在への皮肉めいた眼差し、恐怖とユーモアの絶妙なバランス、モラルや常識をいとも簡単に飛び越えて描かれる、研ぎ澄まされた物語の数々は決して色あせることなく、先の見えない現在だからこそより一層輝く。上映される3本は長いキャリアの中でも黄金期と言って過言ではない、1960年代後半から70年に発表された、当時シャブロルの妻だったステファーヌ・オードラン主演によるサスペンスの極上作ばかり。シャブロルの官能的で濃密な映像世界にぜひ溺れてください。

女鹿
不貞の女
肉屋
※全作デジタルリマスター版での上映

5/30(土)~6/5(金) 14:10 | 16:05

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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女鹿 1968年/フランス・イタリア/1h39
監督・脚本:クロード・シャブロル
出演:ステファーヌ・オードラン、ジャクリーヌ・ササール
支配者、被支配者であり、分身のようでもある、女ふたりの濃厚かつミステリアスな関係を軸に、映画そのものが愛と憎しみをむき出しにした強烈な蠱惑をはなつ、シャブロルの“絶頂期”の傑作。ある日、セーヌ川に架かるポン・デ・ザールの路面に絵を描いている娘、ホワイを見そめたブルジョワの女、フレデリック。フレデリックの屋敷に住むことになったホワイは客として訪れたポールに惹かれるが、ポールはフレデリックとも関係を持ち…。複雑で曖昧な女たちのこころに満たされた官能的な作品。本作では既にシャブロル夫人だったステファーヌ・オードランが、前夫ジャン=ルイ・トランティニャンと共演を果たしている。 5/31(日)、6/3(水) 14:10~(終15:54)
6/1(月)、4(木) 16:05~(終17:49)
不貞の女 1969年/フランス・イタリア/1h38
監督・脚本:クロード・シャブロル
出演:ステファーヌ・オードラン、ミシェル・ブーケ
多くの批評家によって大絶賛され、シャブロルの最高作の一本と呼び声高いだけでなく、シャブロル自身にとっても最大の自信作。保険会社の重役シャルルは妻エレーヌと息子と共に幸せな毎日を送っているが、ある日、エレーヌが作家ペガラと浮気していることを突き止めてしまう。ペガラの家を訪れ、最初は平静を装うシャルルだったが、次第に怒りに駆られ…。アニエス・ヴァルダ『幸福』、ジャック・ドゥミ『シェルブールの雨傘』、そして今回上映される全3作の撮影を手がけるジャン・ラビエの洗練された映像美、名優たちの共演、繊細極まる心理描写と、あっと驚く暴力性を切り取った屈指の傑作スリラー。 5/30(土)、6/2(火)、4(木) 14:10~(終15:53)
5/31(日)、6/5(金) 16:05~(終17:48)
肉屋 1970年/フランス・イタリア/1h33
監督・脚本:クロード・シャブロル 出演:ステファーヌ・オードラン、ジャン・ヤンヌ
フランス南西部の村で小学校の教師を務めるエレーヌは、孤独を抱えた肉屋のポポールと結婚式で隣あい、急速に親しくなる。一方、村で次々と起こり始める残忍な殺人事件。ある日、生徒たちとピクニックに出かけたエレーヌは惨殺死体を発見するが、傍らに落ちていたライターはエレーヌがポポールにプレゼントしたものとそっくりだった…。のどかな片田舎での日常に出現する異様な事態──花束に似た肉、パンに滴る血──人を愛しきることができない女、そして果てしない闇を抱えた人間がしぼり出す、一瞬の限りない切実さ。奇妙な切なさに放り出されるクライマックスも秀逸な、これぞシャブロル流愛の犯罪劇。 5/30(土)、6/2(火)、3(水) 16:05~(終17:43)
6/1(月)、5(金) 14:10~(終15:48)

災 劇場版

サン・セバスティアン国際映画祭 コンペティション正式招待

2026年/日本/2h08/PG12
監督・脚本・編集:関友太郎、平瀬謙太朗
出演:香川照之、中村アン、竹原ピストル、松田龍平、安達祐実

6人の平凡な日常は突如、不可解な「災い」に襲われる。自殺や事故として処理されるが、周辺には常に謎の男がいた…。「恐怖」の概念を覆すサスペンス

5/30(土)~6/5(金) 18:00~(終20:13)

★『災 劇場版』大ヒット御礼!!来場者プレゼント決定!
先着で"災いを呼ぶ?祓う?お札風オリジナルロゴステッカー(紅白ver.)"をプレゼント!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円
◎ムビチケ使用不可

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ジャグラー/ニューヨーク25時 4K修復版

1980年/アメリカ/1h41/PG12
監督:ロバート・バトラー
出演:ジェームズ・ブローリン、クリフ・ゴーマン

70年代末のNY。娘を誘拐された元警官が命懸けで犯人を追うサスペンスアクション。権利問題から鑑賞が難しく幻の傑作と言われた作品が今蘇る!

5/30(土)~6/5(金) 20:25~(終22:11)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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モンテ・クリスト伯

セザール賞 美術賞・衣装デザイン賞受賞、他12部門ノミネート

2024年/フランス/2h58
監督:アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト
出演:ピエール・ニネ

文豪A・デュマによる小説で「巌窟王」の名で知られる復讐劇の金字塔の映画化。若き航海士ダンテスは無実の罪で投獄されるが脱獄し、復讐を誓う―。

6/6(土)~6/12(金) 9:30~(終12:33)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ナースコール

2025年/スイス・ドイツ/1h32
監督・脚本:ペトラ・フォルペ
出演:レオニー・ベネシュ『ありふれた教室』

人手不足の満床病棟で、看護師フロリアが激務に追われるある日の遅番をスリリングに描く。最後までひとときも目が離せない社会派ヒューマンドラマ。

6/6(土)~6/12(金) 12:45~(終14:20)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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しあわせな選択

トロント国際映画祭 国際観客賞

2025年/韓国/2h19/PG12
監督・脚本・製作:パク・チャヌク『オールド・ボーイ』
出演:イ・ビョンホン、ソン・イェジン

25年勤めた会社から突然解雇された男。就活が難航する中、あるアイデアを閃き…。斬新で大胆、弾けるユーモア、韓国映画の真骨頂を発揮した快作。

6/6(土)~6/12(金) 14:30~(終16:54)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ブルームーン

ベルリン国際映画祭 最優秀助演俳優賞(アンドリュー・スコット)

2025年/アメリカ/1h40
監督・製作:リチャード・リンクレイター
出演:イーサン・ホーク、マーガレット・クアリー

名曲「ブルームーン」の作詞家ロレンツ・ハートが過ごす1943年の一夜を描いた濃密な会話劇。名優イーサン・ホークが彼の愛や焦燥を鮮やかに体現する。

6/6(土)~6/12(金) 17:05~(終18:50)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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チャールズ・バーネット エブリデイ・ブルース

アフリカ系アメリカ人の日常と人間性をスクリーンに映し出しアメリカ映画に静かな革命をもたらした伝説の映画作家 チャールズ・バーネット初期代表作を、4Kレストア版で上映。

マイ・ブラザーズ・ウェディング
キラー・オブ・シープ

6/6(土)~6/12(金) 19:00 | 20:35 作品日替り

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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マイ・ブラザーズ・ウェディング
〈ディレクターズ・カット〉
1983年/アメリカ
*2008年のディレクターズカット版(1h22)を上映
監督・脚本・撮影:チャールズ・バーネット(『小さな心に祝福を』脚本・撮影)
助監督:ジュリー・ダッシュ
出演:エヴァレット・サイラス、ジェシー・ホルムス
家族、友情、アイデンティティのあいだで揺れる青年の葛藤を描いた、哀しみと可笑しみが交錯する悲喜劇
家業のクリーニング店を手伝いながら漫然と日々をやり過ごす、“大人になりきれない若者”ピアース。弁護士の兄が裕福な家庭の女性と婚約したことで、ピアースは居心地の悪さと劣等感を募らせる。同じ頃、刑務所から出所した親友ソルジャーと再会した彼は、家族への義務感と親友への忠誠心の板挟みになり、ある選択を迫られる。
長編二作目となる本作では、黒人コミュニティ内の階級差や世代間の心理的な隔たり、社会的成功から取り残された若者たちの苛立ちが、日常の隙間から静かに浮かび上がる。ピアースの優柔不断で不器用なふるまいが、ときに可笑しみを、ときに哀しみを呼び起こす、バーネット流のトラジコメディ。
6/6(土)、8(月)、10(水)、12(金) 19:00~(終20:25)
6/7(日)、9(火)、11(木) 20:35~(終22:00)
キラー・オブ・シープ 1977年/アメリカ/1h22
監督・脚本・製作・編集・撮影:チャールズ・バーネット
音響:チャールズ・ブレイシー
出演:ヘンリー・G・サンダース、ケイシー・ムーア、チャールズ・ブレイシー
メランコリーとユーモア、絶望と希望ーLAの片隅で暮らすアフリカ系アメリカ人労働者の日常を、詩的な映像美で映し出した奇跡のデビュー作
家族を養うため屠殺場で働くスタンは、空虚な日々を送っている。貧困と疲労、希望の乏しい現実の中で、彼は次第に感情を閉ざし、妻は孤独を募らせていく。
UCLA映画学科の修了課題としてほとんど素人のキャストで完成させたバーネット初の長編作品。音楽権利の問題から長らく公開が叶わず「幻の映画」とされていたが、完成から30年後の2007年についにアメリカで劇場公開が実現。2025年に完成した4K修復版では、ラストシーンを彩る楽曲がバーネットが当初望んでいたダイナ・ワシントン「Unforgettable」に差し替えられた。写実的なまなざしと、詩情豊かな映像美が融合した、アメリカ映画史に深く刻まれる傑作。
6/6(土)、8(月)、10(水)、12(金) 20:35~(終22:00)
6/7(日)、9(火)、11(木) 19:00~(終20:25)

小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版

2026年/日本/1h25
監督・撮影:深澤慎也
出演:菊池哲男

登山者を支え、自然と命に向きあう山小屋の知られざる物語を山岳写真家・菊池哲男と巡る。四季をとらえた美しい映像とともに綴るドキュメンタリー。

6/13(土)~6/19(金) 9:30~(終11:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ほどなく、お別れです

2026年/日本/2h04
監督:三木孝浩/脚本:本田隆朗
出演:浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリ

「亡くなった人の声を聴くことができる」という能力を買われて葬儀会社に就職した美空。先輩の漆原とともに様々な家族の葬儀に向き合っていく…。

6/13(土)~6/19(金) 11:10~(終13:19)
6/20(土)~6/26(金) 14:00~(終16:09)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円
◎ムビチケ使用不可

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黒の牛

香港国際映画祭 火鳥賞(グランプリ)

2024年/日本・台湾・アメリカ/1h54/PG12
監督・脚本・編集:蔦哲一朗
音楽:坂本龍一
出演:リー・カンション、田中泯

放浪のなかで黒い牛と出会った男は、大地を耕しながら牛と暮らし始める…。禅に伝わる「十牛図」に沿って展開される内なる宇宙と森羅万象をめぐる旅。

6/13(土)~6/19(金) 13:30~(終15:29)

★蔦哲一朗監督の舞台挨拶を予定

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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センチメンタル・バリュー

カンヌ国際映画祭 グランプリ
アカデミー賞国際長編映画賞

2025年/ノルウェー/2h13
監督・脚本:ヨアキム・トリアー
出演:レナーテ・レインスヴェ『わたしは最悪』、エル・ファニング、ステラン・スカルスガルド

俳優として活躍するノーラと家庭を選び穏やかに暮らす妹アグネス、そこへ、かつて家族を捨てた映画監督の父が現れ…。あまりに不器用でこじれた父娘がたどり着く結末とは―。

6/13(土)~6/19(金) 15:55~(終18:13)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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砂丘

1970年/アメリカ/1h53
監督・脚本:ミケランジェロ・アントニオーニ
出演:マーク・フレチェット、ダリア・ハルプリン
音楽:ピンク・フロイド、ほか

大学紛争から逃走した男は砂漠である女性と出会い「死の谷」へと向かう…。三大映画祭を制した巨匠が激動の時代のアメリカを幻視した黙示録。

6/13(土)~6/19(金) 18:25~(終20:20)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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『眠る虫』/『外と』

監督:金子由里奈『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』
『眠る虫』2019年/日本/1h02
『外と』2025年/日本/0h19

独創的な作品で注目を集める金子由里奈監督作を2本立て上映。“死者”と“声”をめぐる小さくも壮大な旅を描く『眠る虫』と新作短編『外と』。

6/13(土)~6/19(金) 20:30~(終21:56)

★上映後、トークイベントを予定

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ジョン・クランコ バレエの革命児

ドイツ映画賞 衣裳デザイン賞

2024年/ドイツ/2h18
監督・脚本:ヨアヒム・A・ラング
出演:サム・ライリー

ドイツの地方バレエ団から世界トップレベルに引き上げるという偉業を遂げるも、若くして非業の死を遂げた天才振付家の半生と素顔を描く。現役ダンサーによるダンスシーンも必見!

6/20(土)~6/26(金) 9:30~(終11:53)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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カミング・ホーム

2023年/アメリカ/1h27
監督:マーク・タートルトーブ『リトル・ミス・サンシャイン』製作
出演:ベン・キングズレー、ゾーイ・ウィンターズ

庭にUFOが墜落!?認知症を疑われる孤独な老人は隣人と宇宙人の秘密を守ろうと奮闘!小さな町で巻き起こる奇想天外な騒動を描く。

6/20(土)~6/26(金) 12:10~(終13:42)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto
4Kレストア版

1985年/フランス・日本/1h02
監督:エリザベス・レナード
出演:坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏

1984年に撮影された坂本龍一の幻のドキュメンタリー。貴重なインタビューやレコーディング、YMOの「散開コンサート」などの映像とともに、80年代の東京の街を収めた。

6/20(土)~6/26(金) 16:20~(終17:27)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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わたしは最悪。 カンヌ国際映画祭 女優賞
ニューヨーク映画批評家協会賞 外国語映画賞
アカデミー賞 脚本賞 国際長編映画賞 ノミネート

2021年/ノルウェー、フランス、スウェーデン、デンマーク/2h08/R15+
監督・脚本:ヨアキム・トリアー
脚本:エスキル・フォクト
撮影:キャスパー・トゥクセン
音楽:オーラ・フロッタム
出演:レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー

人生は選択 ―― 時々、運命。
学生時代は成績優秀で、アート系の才能や文才もあるのに、「これしかない!」という決定的な道が見つからず、いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ。そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジションをすすめてくる。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ自分の人生の主役の座をつかもうとするのだが──。

6/21(日)、23(火) 17:40~(終19:53)
6/22(月) 19:40~(終21:53)
6/25(木) 19:30~(終21:43)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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