2026年6月・7月の上映スケジュール→
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上映順 5/30(土) - 6/5(金) 6/6(土) - 6/12(金) 6/13(土) - 6/19(金) 6/20(土) - 6/26(金) 6/27(土) - 7/3(金) 7/4(土) - 7/10(金)
旅の終わりのたからもの
9:30
モンテ・クリスト伯
9:30
小屋番 八ヶ岳に生きる
劇場版
9:30
ジョン・クランコ
バレエの革命児
9:30
かもめ食堂
9:30
国宝
9:30
死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ
11:40
ナースコール
12:45
ほどなく、お別れです
11:10
カミング・ホーム
12:10
そして彼女たちは
11:30
90メートル
12:45
クロード・シャブロル傑作選
14:10・作品日替り
しあわせな選択
14:30
黒の牛
13:30
ほどなく、お別れです
14:00
マーティ・シュプリーム
世界をつかめ
13:35
これって生きてる?
14:55
クロード・シャブロル傑作選
16:05・作品日替り
ブルームーン
17:05
センチメンタル・バリュー
15:55
Tokyo Melody
Ryuichi Sakamoto
16:20
『サムライ 4Kレストア』
『パリから来た殺し屋 4K』
日替り上映
16:20
落下音
17:10
災 劇場版
18:00
チャールズ・バーネット
エブリデイ・ブルース
19:00・作品日替り
砂丘
18:25
ヨアキム・トリアー
オスロ三部作
17:40・作品日替り
『サムライ 4Kレストア』
『パリから来た殺し屋 4K』
日替り上映
18:25
ライフテープ
20:00
ジャグラー ニューヨーク25時
20:25
チャールズ・バーネット
エブリデイ・ブルース
20:35・作品日替り
『眠る虫』/『外と』
20:30
ヨアキム・トリアー
オスロ三部作
時間変則・作品日替り
蒸発
20:30
/
旅の終わりのたからもの

ベルリン国際映画祭ベルリン・スペシャル・ガラ出品

2024年/ドイツ・フランス/1h52
監督・脚本・製作:ユリア・フォン・ハインツ
出演:レナ・ダナム、スティーヴン・フライ

90年代初頭のポーランド。ホロコーストを生き抜いた父とNYで生まれ育った娘が家族の歴史をたどる、ユーモラスで温かいロードムービー。

5/30(土)~6/5(金) 9:30~(終11:25)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ

2025年/フランス・ドイツ/2h15/R15+
監督・脚本:キリル・セレブレンニコフ『チャイコフスキーの妻』
出演:アウグスト・ディール、マックス・ブレットシュナイダー

アウシュヴィッツで凄惨な人体実験を繰り返した医師メンゲレ。終戦後に南米へ逃亡し、歪んだ思想を抱き続けて潜伏生活を送った彼の心の深淵を描く。

5/30(土)~6/5(金) 11:40~(終14:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 /高校生1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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クロード・シャブロル傑作選

私は、おかしい。あなたも、おかしい。
フランスの恐るべき巨匠が放つ、サイコサスペンスの傑作3本一挙上映


ヌーヴェル・ヴァーグの旗手として、サスペンスやミステリーの巨匠として、半世紀にわたってフランス映画界をけん引してきた映画監督、クロード・シャブロル。長編だけで54本の作品を遺したシャブロルとあって、我が国では未公開の隠れた傑作も多いが、人間存在への皮肉めいた眼差し、恐怖とユーモアの絶妙なバランス、モラルや常識をいとも簡単に飛び越えて描かれる、研ぎ澄まされた物語の数々は決して色あせることなく、先の見えない現在だからこそより一層輝く。上映される3本は長いキャリアの中でも黄金期と言って過言ではない、1960年代後半から70年に発表された、当時シャブロルの妻だったステファーヌ・オードラン主演によるサスペンスの極上作ばかり。シャブロルの官能的で濃密な映像世界にぜひ溺れてください。

女鹿
不貞の女
肉屋
※全作デジタルリマスター版での上映

5/30(土)~6/5(金) 14:10 | 16:05

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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女鹿 1968年/フランス・イタリア/1h39
監督・脚本:クロード・シャブロル
出演:ステファーヌ・オードラン、ジャクリーヌ・ササール
支配者、被支配者であり、分身のようでもある、女ふたりの濃厚かつミステリアスな関係を軸に、映画そのものが愛と憎しみをむき出しにした強烈な蠱惑をはなつ、シャブロルの“絶頂期”の傑作。ある日、セーヌ川に架かるポン・デ・ザールの路面に絵を描いている娘、ホワイを見そめたブルジョワの女、フレデリック。フレデリックの屋敷に住むことになったホワイは客として訪れたポールに惹かれるが、ポールはフレデリックとも関係を持ち…。複雑で曖昧な女たちのこころに満たされた官能的な作品。本作では既にシャブロル夫人だったステファーヌ・オードランが、前夫ジャン=ルイ・トランティニャンと共演を果たしている。 5/31(日)、6/3(水) 14:10~(終15:54)
6/1(月)、4(木) 16:05~(終17:49)
不貞の女 1969年/フランス・イタリア/1h38
監督・脚本:クロード・シャブロル
出演:ステファーヌ・オードラン、ミシェル・ブーケ
多くの批評家によって大絶賛され、シャブロルの最高作の一本と呼び声高いだけでなく、シャブロル自身にとっても最大の自信作。保険会社の重役シャルルは妻エレーヌと息子と共に幸せな毎日を送っているが、ある日、エレーヌが作家ペガラと浮気していることを突き止めてしまう。ペガラの家を訪れ、最初は平静を装うシャルルだったが、次第に怒りに駆られ…。アニエス・ヴァルダ『幸福』、ジャック・ドゥミ『シェルブールの雨傘』、そして今回上映される全3作の撮影を手がけるジャン・ラビエの洗練された映像美、名優たちの共演、繊細極まる心理描写と、あっと驚く暴力性を切り取った屈指の傑作スリラー。 5/30(土)、6/2(火)、4(木) 14:10~(終15:53)
5/31(日)、6/5(金) 16:05~(終17:48)
肉屋 1970年/フランス・イタリア/1h33
監督・脚本:クロード・シャブロル 出演:ステファーヌ・オードラン、ジャン・ヤンヌ
フランス南西部の村で小学校の教師を務めるエレーヌは、孤独を抱えた肉屋のポポールと結婚式で隣あい、急速に親しくなる。一方、村で次々と起こり始める残忍な殺人事件。ある日、生徒たちとピクニックに出かけたエレーヌは惨殺死体を発見するが、傍らに落ちていたライターはエレーヌがポポールにプレゼントしたものとそっくりだった…。のどかな片田舎での日常に出現する異様な事態──花束に似た肉、パンに滴る血──人を愛しきることができない女、そして果てしない闇を抱えた人間がしぼり出す、一瞬の限りない切実さ。奇妙な切なさに放り出されるクライマックスも秀逸な、これぞシャブロル流愛の犯罪劇。 5/30(土)、6/2(火)、3(水) 16:05~(終17:43)
6/1(月)、5(金) 14:10~(終15:48)

災 劇場版

サン・セバスティアン国際映画祭 コンペティション正式招待

2026年/日本/2h08/PG12
監督・脚本・編集:関友太郎、平瀬謙太朗
出演:香川照之、中村アン、竹原ピストル、松田龍平、安達祐実

6人の平凡な日常は突如、不可解な「災い」に襲われる。自殺や事故として処理されるが、周辺には常に謎の男がいた…。「恐怖」の概念を覆すサスペンス

5/30(土)~6/5(金) 18:00~(終20:13)

★『災 劇場版』大ヒット御礼!!来場者プレゼント決定!
先着で"災いを呼ぶ?祓う?お札風オリジナルロゴステッカー(紅白ver.)"をプレゼント!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円
◎ムビチケ使用不可

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ジャグラー/ニューヨーク25時 4K修復版

1980年/アメリカ/1h41/PG12
監督:ロバート・バトラー
出演:ジェームズ・ブローリン、クリフ・ゴーマン

70年代末のNY。娘を誘拐された元警官が命懸けで犯人を追うサスペンスアクション。権利問題から鑑賞が難しく幻の傑作と言われた作品が今蘇る!

5/30(土)~6/5(金) 20:25~(終22:11)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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モンテ・クリスト伯

セザール賞 美術賞・衣装デザイン賞受賞、他12部門ノミネート

2024年/フランス/2h58
監督:アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト
出演:ピエール・ニネ

文豪A・デュマによる小説で「巌窟王」の名で知られる復讐劇の金字塔の映画化。若き航海士ダンテスは無実の罪で投獄されるが脱獄し、復讐を誓う―。

6/6(土)~6/12(金) 9:30~(終12:33)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ナースコール

2025年/スイス・ドイツ/1h32
監督・脚本:ペトラ・フォルペ
出演:レオニー・ベネシュ『ありふれた教室』

人手不足の満床病棟で、看護師フロリアが激務に追われるある日の遅番をスリリングに描く。最後までひとときも目が離せない社会派ヒューマンドラマ。

6/6(土)~6/12(金) 12:45~(終14:20)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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しあわせな選択

トロント国際映画祭 国際観客賞

2025年/韓国/2h19/PG12
監督・脚本・製作:パク・チャヌク『オールド・ボーイ』
出演:イ・ビョンホン、ソン・イェジン

25年勤めた会社から突然解雇された男。就活が難航する中、あるアイデアを閃き…。斬新で大胆、弾けるユーモア、韓国映画の真骨頂を発揮した快作。

6/6(土)~6/12(金) 14:30~(終16:54)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ブルームーン

ベルリン国際映画祭 最優秀助演俳優賞(アンドリュー・スコット)

2025年/アメリカ/1h40
監督・製作:リチャード・リンクレイター
出演:イーサン・ホーク、マーガレット・クアリー

名曲「ブルームーン」の作詞家ロレンツ・ハートが過ごす1943年の一夜を描いた濃密な会話劇。名優イーサン・ホークが彼の愛や焦燥を鮮やかに体現する。

6/6(土)~6/12(金) 17:05~(終18:50)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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チャールズ・バーネット エブリデイ・ブルース

アフリカ系アメリカ人の日常と人間性をスクリーンに映し出しアメリカ映画に静かな革命をもたらした伝説の映画作家 チャールズ・バーネット初期代表作を、4Kレストア版で上映。

マイ・ブラザーズ・ウェディング
キラー・オブ・シープ

6/6(土)~6/12(金) 19:00 | 20:35 作品日替り

★2作品ご鑑賞の方、先着10名様にオリジナルB2ポスターをプレゼント!
※有料チケットでご鑑賞の方が対象となります。
※ご希望の方は2作品分のチケット(レシート)をスタッフにご提示ください。

★6/12 (金)『キラー・オブ・シープ』20:35の回上映後、トークイベントあり!
《ゲスト》
杏レラトさん(『ブラックムービー ガイド』(スモール出版)著者)
渡辺志保さん(音楽ライター)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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マイ・ブラザーズ・ウェディング
〈ディレクターズ・カット〉
1983年/アメリカ
*2008年のディレクターズカット版(1h22)を上映
監督・脚本・撮影:チャールズ・バーネット(『小さな心に祝福を』脚本・撮影)
助監督:ジュリー・ダッシュ
出演:エヴァレット・サイラス、ジェシー・ホルムス
家族、友情、アイデンティティのあいだで揺れる青年の葛藤を描いた、哀しみと可笑しみが交錯する悲喜劇
家業のクリーニング店を手伝いながら漫然と日々をやり過ごす、“大人になりきれない若者”ピアース。弁護士の兄が裕福な家庭の女性と婚約したことで、ピアースは居心地の悪さと劣等感を募らせる。同じ頃、刑務所から出所した親友ソルジャーと再会した彼は、家族への義務感と親友への忠誠心の板挟みになり、ある選択を迫られる。
長編二作目となる本作では、黒人コミュニティ内の階級差や世代間の心理的な隔たり、社会的成功から取り残された若者たちの苛立ちが、日常の隙間から静かに浮かび上がる。ピアースの優柔不断で不器用なふるまいが、ときに可笑しみを、ときに哀しみを呼び起こす、バーネット流のトラジコメディ。
6/6(土)、8(月)、10(水)、12(金) 19:00~(終20:25)
6/7(日)、9(火)、11(木) 20:35~(終22:00)
キラー・オブ・シープ 1977年/アメリカ/1h22
監督・脚本・製作・編集・撮影:チャールズ・バーネット
音響:チャールズ・ブレイシー
出演:ヘンリー・G・サンダース、ケイシー・ムーア、チャールズ・ブレイシー
メランコリーとユーモア、絶望と希望ーLAの片隅で暮らすアフリカ系アメリカ人労働者の日常を、詩的な映像美で映し出した奇跡のデビュー作
家族を養うため屠殺場で働くスタンは、空虚な日々を送っている。貧困と疲労、希望の乏しい現実の中で、彼は次第に感情を閉ざし、妻は孤独を募らせていく。
UCLA映画学科の修了課題としてほとんど素人のキャストで完成させたバーネット初の長編作品。音楽権利の問題から長らく公開が叶わず「幻の映画」とされていたが、完成から30年後の2007年についにアメリカで劇場公開が実現。2025年に完成した4K修復版では、ラストシーンを彩る楽曲がバーネットが当初望んでいたダイナ・ワシントン「Unforgettable」に差し替えられた。写実的なまなざしと、詩情豊かな映像美が融合した、アメリカ映画史に深く刻まれる傑作。
6/6(土)、8(月)、10(水)、12(金) 20:35~(終22:00)
6/7(日)、9(火)、11(木) 19:00~(終20:25)

小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版

2026年/日本/1h25
監督・撮影:深澤慎也
出演:菊池哲男

登山者を支え、自然と命に向きあう山小屋の知られざる物語を山岳写真家・菊池哲男と巡る。四季をとらえた美しい映像とともに綴るドキュメンタリー。

6/13(土)~6/19(金) 9:30~(終11:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ほどなく、お別れです

2026年/日本/2h04
監督:三木孝浩/脚本:本田隆朗
出演:浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリ

「亡くなった人の声を聴くことができる」という能力を買われて葬儀会社に就職した美空。先輩の漆原とともに様々な家族の葬儀に向き合っていく…。

6/13(土)~6/19(金) 11:10~(終13:19)
6/20(土)~6/26(金) 14:00~(終16:09)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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◎ムビチケ使用不可

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黒の牛

香港国際映画祭 火鳥賞(グランプリ)

2024年/日本・台湾・アメリカ/1h54/PG12
監督・脚本・編集:蔦哲一朗
音楽:坂本龍一
出演:リー・カンション、田中泯

放浪のなかで黒い牛と出会った男は、大地を耕しながら牛と暮らし始める…。禅に伝わる「十牛図」に沿って展開される内なる宇宙と森羅万象をめぐる旅。

6/13(土)~6/19(金) 13:30~(終15:29)

★6/13(土)蔦哲一朗監督の舞台挨拶あり!
★6/16(火)蔦哲一朗監督の舞台挨拶&サイン会を追加決定!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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センチメンタル・バリュー

カンヌ国際映画祭 グランプリ
アカデミー賞国際長編映画賞

2025年/ノルウェー/2h13
監督・脚本:ヨアキム・トリアー
出演:レナーテ・レインスヴェ『わたしは最悪』、エル・ファニング、ステラン・スカルスガルド

俳優として活躍するノーラと家庭を選び穏やかに暮らす妹アグネス、そこへ、かつて家族を捨てた映画監督の父が現れ…。あまりに不器用でこじれた父娘がたどり着く結末とは―。

6/13(土)~6/19(金) 15:55~(終18:13)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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砂丘

1970年/アメリカ/1h53
監督・脚本:ミケランジェロ・アントニオーニ
出演:マーク・フレチェット、ダリア・ハルプリン
音楽:ピンク・フロイド、ほか

大学紛争から逃走した男は砂漠である女性と出会い「死の谷」へと向かう…。三大映画祭を制した巨匠が激動の時代のアメリカを幻視した黙示録。

6/13(土)~6/19(金) 18:25~(終20:20)

★先着で特製ポストカードプレゼント!(数量限定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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『眠る虫』/『外と』

監督:金子由里奈『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』
『眠る虫』2019年/日本/1h02
『外と』2025年/日本/0h19

独創的な作品で注目を集める金子由里奈監督作を2本立て上映。“死者”と“声”をめぐる小さくも壮大な旅を描く『眠る虫』と新作短編『外と』。

6/13(土)~6/19(金) 20:30~(終21:56)

★トーク決定!
13(土) 川和田恵真さん(映画監督)、金子由里奈監督、二井梓緒さん(プロデューサー)
14(日) 五十嵐竜さん(『外と』主演)、金子由里奈監督、二井梓緒さん
15(月) 七里圭さん(映画監督)×ok project ポッドキャスト初公開(ゲストの登壇はございません)
18(木) ゆっきゅんさん(DIVA)、金子由里奈監督、二井梓緒さん

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ジョン・クランコ バレエの革命児

ドイツ映画賞 衣裳デザイン賞

2024年/ドイツ/2h18
監督・脚本:ヨアヒム・A・ラング
出演:サム・ライリー

ドイツの地方バレエ団から世界トップレベルに引き上げるという偉業を遂げるも、若くして非業の死を遂げた天才振付家の半生と素顔を描く。現役ダンサーによるダンスシーンも必見!

6/20(土)~6/26(金) 9:30~(終11:53)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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カミング・ホーム

2023年/アメリカ/1h27
監督:マーク・タートルトーブ『リトル・ミス・サンシャイン』製作
出演:ベン・キングズレー、ゾーイ・ウィンターズ

庭にUFOが墜落!?認知症を疑われる孤独な老人は隣人と宇宙人の秘密を守ろうと奮闘!小さな町で巻き起こる奇想天外な騒動を描く。

6/20(土)~6/26(金) 12:10~(終13:42)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto
4Kレストア版

1985年/フランス・日本/1h02
監督:エリザベス・レナード
出演:坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏

1984年に撮影された坂本龍一の幻のドキュメンタリー。貴重なインタビューやレコーディング、YMOの「散開コンサート」などの映像とともに、80年代の東京の街を収めた。

6/20(土)~6/26(金) 16:20~(終17:27)

★先着でホログラムステッカープレゼント!(数量限定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

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ヨアキム・トリアー オスロ三部作

『センチメンタル・バリュー』のヨアキム・トリアー監督。都市に生きる若者の愛と孤独を描く、初期傑作群3作品を一挙上映。

リプライズ
オスロ、8月31日
わたしは最悪。

6/20(土)~6/26(金) 17:40 | 時間変則 作品日替り

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 高校生1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円


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オスロ、8月31日 20011年/ノルウェー、スウェーデン、デンマーク/1h34/PG12
監督・脚本:ヨアキム・トリアー
脚本:エスキル・フォクト
撮影:ヤコブ・イーレ
音楽:オーラ・フロッタム
出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ハンス・オラフ・ブレンネル、マリン・クレピン、イングリッド・オラワ、ヨハンナ・ヒェルヴィック・レダン、レナーテ・レインスヴェ
人生の縁に立つ孤独な男の魂の彷徨
薬物依存症からの回復施設にいるアンデシュは、面接のために一日だけ街へ戻る許可を得る。過去の友人や恋人と再会しながら、自らの人生の空白と向き合う彼は、“取り返しのつかない決定的な一日”を静かに過ごすことになる。ドリュ・ラ・ロシェル『ゆらめく炎』の精神を現代に移した傑作。その後トリアーの『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』の主演で圧倒的な輝きを見せることとなるレナーテ・レインスヴェが映画デビューを果たす。
6/20(土)、25(木) 17:40~(終19:19)
6/21(日) 20:05~(終21:44)
6/24(水)、26(金) 19:40~(終21:19)
リプライズ 2006年/ノルウェー/1h46/R15+
監督・脚本:ヨアキム・トリアー
脚本:エスキル・フォクト
撮影:ヤコブ・イーレ
音楽:オーラ・フロッタム
出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー、エスペン・クロウマン=ホイネル、ヴィクトリア・ヴィンゲ、オッド=マグヌス・ウィリアムソン
若さの疾走と挫折の瞬間がリプライズする衝撃デビュー作
作家を志す二人の青年エリックとフィリップ。成功と失敗、友情とすれ違い、希望と絶望。人生の“リプライズ=反復/再演”を複層的な語りで描き出した、ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして、後の作風がすでに結晶した青春映画。のちにトリアーが「オスロ三部作」全作品や最新作『センチメンタル・バリュー』までタッグを組み続け、オリヴィエ・アサイヤスやミカエル・アース、ミア・ハンセン=ラブといった監督の作品に出演する名優アンデルシュ・ダニエルセン・リー初の本格的な映画出演作。
6/20(土) 19:30~(終21:20)
6/22(月)、24(水)、26(金) 17:40~(終19:30)
6/23(火) 20:05~(終21:55)
わたしは最悪。 カンヌ国際映画祭 女優賞
ニューヨーク映画批評家協会賞 外国語映画賞
アカデミー賞 脚本賞 国際長編映画賞 ノミネート
2021年/ノルウェー、フランス、スウェーデン、デンマーク/2h08/R15+
監督・脚本:ヨアキム・トリアー
脚本:エスキル・フォクト
撮影:キャスパー・トゥクセン
音楽:オーラ・フロッタム
出演:レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー
人生は選択 ―― 時々、運命。
学生時代は成績優秀で、アート系の才能や文才もあるのに、「これしかない!」という決定的な道が見つからず、いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ。そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジションをすすめてくる。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ自分の人生の主役の座をつかもうとするのだが──。
6/21(日)、23(火) 17:40~(終19:53)
6/22(月) 19:40~(終21:53)
6/25(木) 19:30~(終21:43)

かもめ食堂

2005年/日本/1h42
監督・脚本:荻上直子/原作:群ようこ
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、マルック・ペルトラ

ヘルシンキの街角にある小さな食堂。女主人のサチエ、店を手伝うミドリとマサコ、個性的なお客の面々が織りなす、ちょっと不思議だけど温かい物語。

6/27(土)~7/3(金) 9:30〜(終11:15)

※特別興行のため、みなさま1600円均一

※サービスデー対象外、招待券利用不可、各種割引なし

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そして彼女たちは

カンヌ国際映画祭コンペティション部門 脚本賞・エキュメニカル審査員賞

2025年/ベルギー、フランス/1h44
監督・脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
出演:バベット・ヴェルベーク、エルザ・ウーベン

若くして妊娠した女性の支援施設で暮らす5人の少女。様々な問題を抱え、戸惑い、悩みながら、自らの道を選び取っていく…。希望溢れる名匠の新作。

6/27(土)~7/3(金) 11:30〜(終13:19)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円
◎ムビチケ使用不可

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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

ゴールデングローブ賞最優秀主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)

2025年/アメリカ/2h29
監督・脚本・製作・編集:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ、ケビン・オレアリー、グウィネス・パルトロウ

女たらし、嘘つき、自己中。だけど卓球の腕はピカイチのマーティは人生の一発逆転を狙って王者を目指すが…。実話を基にユーモアたっぷりに描くドラマ。

6/27(土)~7/3(金) 13:35〜(終16:09)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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巨匠×名優が魅せるフレンチ・ノワール連続上映
サムライ 4Kレストア

1967年/フランス/1h45
監督・脚本:ジャン=ピエール・メルヴィル
出演:アラン・ドロン、カティ・ロジエ、ナタリー・ドロン、フランソワ・ペリエ

殺し屋ジェフはいつものように任務を遂行したが、現場を立ち去る際、ピアニストに顔を見られてしまう─。一匹狼の殺し屋の生きざまを描くフィルムノワール。

6/27(土)、29(月)、7/1(水)、3(金) 16:20〜(終18:10)
6/28(日)、30(火)、7/2(木) 18:25〜(終20:15)

★先着でミニポスター(A4サイズ)プレゼント!(数量限定)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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パリから来た殺し屋 4K

1972年/フランス・イタリア・アメリカ/1h52
監督・脚本:ジャック・ドレー
出演:ジャン=ルイ・トランティニャン、アン=マーグルット、ロイ・シャイダー、アンジー・ディキンソン

LAに降り立った殺し屋ルシアンは標的を始末するが、逆に命を狙われ…。罠に落ちた異邦人の孤独な戦いが始まった。豪華スターの競演で魅せる怪作。

6/27(土)、29(月)、7/1(水)、3(金) 18:25〜(終20:20)
6/28(日)、30(火)、7/2(木) 16:20〜(終18:15)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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蒸発

ミュンヘン国際ドキュメンタリー映画祭 最優秀作品賞

2024年/ドイツ・日本/1h26
監督:アンドレアス・ハートマン、森あらた

「蒸発」という現象を題材に、夜逃げ屋の仕事や、蒸発者と残された人の心の葛藤、和解の道のりを追う。日本特有の社会現象に迫るドキュメント。

6/27(土)~7/3(金) 20:30〜(終22:01)

★6/27(土)上映後、森あらた監督と渋谷哲也さん(ドイツ映画研究・日本大学文理学部教授)によるトークあり!

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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国宝

日本アカデミー賞 作品賞・主演男優賞・監督賞・脚本賞・音楽賞・撮影賞・照明賞・美術賞・録音賞・編集賞・新人俳優賞

2025年/日本/2h55/PG12
監督:李相日
原作:吉田修一
出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、渡辺謙

任侠の家に生まれながらも、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。日本映画界を席巻した話題作、ついに上映!

7/4(土)~7/10(金) 9:30〜(終12:30)
7/11(土)~8/28(金) 9:30~(終12:30)
7/18(土)~7/24(金) 11:10~(終14:10)
7/25(土)~7/31(金) 14:15~(終17:15)
8/1(土)~8/7(金) 15:25~(終18:25)
8/8(土)~8/14(金) 11:00~(終14:00)
8/15(土)~8/21(金) 11:25~(終14:25)
8/22(土)~8/28(金) 9:30~(終12:30)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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90メートル

2025年/日本/1h56
監督・脚本:中川駿
出演:山時聡真、菅野美穂、西野七瀬、南琴奈、田中偉登

難病の母を支えるため夢を諦めかけていた高3の佑。進学という希望を打ち明けられず葛藤する彼は…。親子の絆と自立を描く感涙のヒューマンドラマ。

7/4(土)~7/10(金) 12:45〜(終14:45)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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これって生きてる?

2025年/アメリカ/2h00
監督・脚本・製作:ブラッドリー・クーパー
出演:ウィル・アーネット、ローラ・ダーン、アンドラ・デイ

順調な人生が一転し、結婚生活が破綻した夫婦。失意の夫・アレックスは、コメディクラブで夫婦関係を笑いに変え、新たな生きがいを見出していく。

7/4(土)~7/10(金) 14:55〜(終17:00)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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落下音

2025年/ドイツ/2h35/PG12
監督・脚本:マーシャ・シリンスキ』
出演:ハンナ・ヘクト、レア・ドリンダ

1910年代から現代まで異なる時代の4人の少女が、北ドイツの農場で体験する不可解な出来事。彼女達の〈不安〉が響き合う、百年にわたる映像叙事詩。

7/4(土)~7/10(金) 17:10〜(終19:50)

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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ライフテープ
バリアフリー日本語字幕版

2025年/日本/1h41
監督:安楽涼
プロデューサー:大島新、前田亜紀

ダンサーの隆一と妻・朱香、約12万人に1人の難病「メンケス病」を抱える息子・珀久の3人と猫が織りなす愛おしい日々を軽やかに映すドキュメンタリー。

7/4(土)~7/10(金) 20:00〜(終21:46)

★下記日程で上映後、安楽涼監督とゲストによるトークあり!
7/4(土) 大川景子さん(映画編集)
7/8(水) 飯岡幸子さん(撮影監督)、井戸沼紀美さん(肌蹴る光線)
*登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

◎毎月1日・毎週火曜はサービスデー みなさま1100円

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