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ドキュメンタリー特集 アゴスティの世界
ヤン・シュヴァンクマイエル傑作選〜シュールでアートな夢六夜〜
人間の内なる精神に芸術の源泉を見いだす“シュルレアリスム”を映画で表現する作家ヤン・シュヴァンクマイエルの特集上映。「想像力がある限り、世界は完成しないーbyシュヴァンクマイエル」
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
一般1300円/学生1100円/シニア・火曜みなさま1000円/会員900円
*3/1(木)は料金サービスデー!みなさま1000円でご覧いただけます。
短編集Ⓐ
「鏡の国のアリス」の詩をモチーフにした「ジャバウォッキー」他5作。
「シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック」(64年/12分)
「J.S.バッハ - G線上の幻想」(65年/10分)
「庭園」(68年/17分)
「家での静かな一週間」(69年/20分)
「ジャバウォッキー」(71年/14分)
「オトラントの城」(73-79年/18分)
配給:チェスキー・ケー
2/13(月)・2/16(木) レイト PM 9:20~
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短編集Ⓑ
放蕩息子の復讐劇を、役者に人形の仮面をかぶせ演じさせた「ドン・ファン」他5作。
「棺の家」(66年/10分)
「エトセトラ」(66年/7分)
「ドン・ファン」(70年/33分)
「アッシャー家の崩壊」(80年/16分)
「コストニツェ」(70年/10分)
「レオナルドの日記」(72年/12分)
配給:チェスキー・ケー
2/14(火)・2/17(金) レイト PM 9:20~
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短編集Ⓒ
小さな部屋に粘土で出来た手、目、耳、頭が次々と入ってくる・・・。「闇・光・闇」他6作。
「自然の歴史〈組曲〉」(67年/7分)
「部屋」(68年/13分)
「対話の可能性」(82年/11分)
「地下室の怪」(83年/14分)
「陥し穴と振り子」(83年/15分)
「闇・光・闇」(89年/7分)
「男のゲーム」(88年/14分)
配給:チェスキー・ケー
2/15(水)・2/18(土) レイト PM 9:20~
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悦楽共犯者
SPIKLENCI SLASTI
配給:アットアームズ
(1996年/チェコ・イギリス・スイス/1h27)
フェティッシュな欲望を持つ6人の登場人物。彼らの秘かな愉しみが互いに錯綜し現実化してゆく・・・。台詞を排除し、人物の表情と異様に強調された音が全てを物語る。
2/20(月)~2/22(水) レイト PM 9:20~(終10:52)
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アリス
NĚCO Z ALENKY
配給:ザジフィルムズ
(1988年/スイス・西ドイツ・イギリス/1h25)
「不思議の国のアリス」のシュヴァンクマイエル版。緻密さのあまり1年に15分程しか作れないアニメーションと実写を組み合わせ彼の世界を存分に堪能できる初の長編。
2/23(木)~2/25(土) レイト PM 9:20~(終10:50)
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サヴァイヴィング ライフ-夢は第二の人生-
PŘEŽÍT SVŮJ ŽIVOT
配給:ディーライツ
(2010年/チェコ/1h48/R18+)
夢と現実の二重生活を送る男が、フロイトやユングばりの分析で夢の意味を探ってゆく。実写と写真を組み合わせた“カットアウトアニメ”の手法を用いたシュールな新作。
2/27(月)〜3/3(土) レイト PM 9:15~(終11:05)
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