下高井戸シネマ


特集“ベルイマン生誕100年映画祭”  8月へ  9月へ  10月へ 

ベルイマン生誕100年映画祭

スウェーデンが生んだ"20世紀最大の巨匠"イングマール・ベルイマン。
厳選の傑作13本をデジタル・リマスター版で一挙上映!

10/6(土)〜10/19(金)
日替わり上映・入替制


【料金】一般1500円 / 大学・専門1200円 / 小・中・高・シニア・火曜日みなさま1000円 / 会員900円
*『ファニーとアレクサンデル』のみ特別料金
一般2500円/大学・専門2300円/小・中・高・シニア2100円/会員2000円/夫婦50割お二人で4200円/招待券・鑑賞券の使用不可

配給:ザジフィルムズ



(C)1951 AB Svensk Filmindustri
夏の遊び

SOMMARLEK
1951年/スウェーデン/1h38
脚本:イングマール・ベルイマン、ヘルヴェット・グレヴェーニウス
撮影:グンナール・フィッシェル
出演:マイ=ブリット・ニルソン、ビリエル・マルムステーン

あるプリマ・バレリーナの過去の苦い恋を描く。学生時代に書いた小説「マリー」を自身で脚色した初期の傑作。

10/9(火) 14:45〜(終16:27)
10/14(日) 17:00〜(終18:42)
10/18(木) 19:10〜(終20:52)

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(C)1955 AB Svensk Filmindustri
夏の夜は三たび微笑む

カンヌ国際映画祭 詩的ユーモア賞
SOMMARNATTENS LEENDE
1955年/スウェーデン/1h50
撮影:グンナール・フィッシェル
出演:グンナール・ビョーンストランド、ウーラ・ヤコブソン

20世紀初頭のスウェーデン。ある白夜に別荘に集まった男女の交錯する思いを、軽妙なタッチで描いた恋愛喜劇。

10/10(水) 17:00〜(終18:54)
10/14(日) 19:10〜(終21:04)
10/18(木) 14:45〜(終16:39)

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(C)1957 AB SVENSK FILMINDUSTRI
第七の封印

カンヌ国際映画祭 審査員特別賞
DET SJUNDE INSEGLET
1957年/スウェーデン/1h38
撮影:グンナール・フィッシェル
出演:マックス・フォン・シドー、グンナール・ビョーンストランド

十字軍遠征から帰途についた騎士が、死神に自らの命を賭けたチェスの勝負を挑む。人生の意味を探る哲学的寓話。

10/6(土) 14:45〜(終16:27)
10/11(木) 19:10〜(終20:52)
10/15(月) 17:00〜(終18:42)

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(C)1957 AB Svensk Filmindustri
野いちご

ベルリン国際映画祭 金熊賞
キネマ旬報外国語映画ベスト・テン第1位
SMULTRONSTÄLLET
1957年/スウェーデン/1h33
撮影:グンナール・フィッシェル
出演:ヴィクトル・シェーストレム、イングリッド・チューリン

車で旅する老医師の一日が夢や追想を織り交ぜながら語られる。青春時代の失恋を野いちごに託した叙情的な一編。

10/6(土) 17:00〜(終18:37)
10/11(木) 14:45〜(終16:22)
10/15(月) 19:10〜(終20:47)

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(c) 1958 AB SVENSK FILMINDUSTRI
魔術師

ヴェネチア国際映画祭 審査員特別賞
ANSIKTET
1958年/スウェーデン/1h41
撮影:グンナール・フィッシェル
出演:マックス・フォン・シドー、イングリット・チューリン、ベンクト・エーケロート

旅廻りのマジシャンの一座と、彼らの見世物のトリックを見破ろうとする役人たちの一夜のいたちごっこを描く。

10/6(土) 19:10〜(終20:55)
10/11(木) 17:00〜(終18:45)
10/15(月) 14:45〜(終16:30)

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(C)1960 AB Svensk Filmindustri
処女の泉

アカデミー賞外国語映画賞
カンヌ映画祭 国際映画批評家連盟賞・特別賞
ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞
キネマ旬報 外国語映画ベスト・テン第1位
JUNGFRUKÄLLAN
1960年/スウェーデン/1h31
脚本:ウッラ・イーサクソン
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
出演:マックス・フォン・シドー、ビルギッタ・ヴァルベルイ

可憐な少女を襲う悲劇と父親の痛烈な復讐を、北欧の清らかな光と影で描き出す。数々の国際的な賞に輝く代表作。

10/9(火) 19:10〜(終20:45)
10/13(土) 14:45〜(終16:20)
10/18(木) 17:00〜(終18:35)

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(c) 1961 AB SVENSK FILMINDUSTRI
鏡の中にある如く

アカデミー賞 外国語映画賞
SÅSOM I EN SPEGEL
1961年/スウェーデン/1h30
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
出演:グンナール・ビョーンストランド、マックス・フォン・シドー、ハリエット・アンデション、ラルス・パッスガルド

ある夏、孤島の別荘にやってきた4人家族の葛藤を描く。信仰と欲望の問題をテーマに描く「神の沈黙」三部作の第1作。

10/8(月・祝) 14:45〜(終16:19)
10/12(金) 19:10〜(終20:44)
10/16(火) 17:00〜(終18:34)

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(C)1963 AB Svensk Filmindustri
冬の光

OCIC国際カトリック映画局グランプリ
ウィーン宗教映画週間 最優秀外国映画賞
NATTVARDSGÄSTERNA
1963年/スウェーデン/1h22
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
出演:グンナール・ビョーンストランド、マックス・フォン・シドー

牧師の苦悩を通し、神の不在を描く「神の沈黙」三部作の第2作。自伝的要素が反映された最高傑作の呼び声が高い作品。

10/8(月・祝) 19:10〜(終20:36)
10/12(金) 17:00〜(終18:26)
10/16(火) 14:45〜(終16:11)

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(c) 1963 AB SVENSK FILMINDUSTRI
沈黙

TYSTNADEN
1963年/スウェーデン/1h36
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
音楽:J・S・バッハ
出演:イングリッド・チューリン、グンネル・リンドブロム

旅に出た翻訳家の姉と妹、そして妹の息子。言葉が通じない国で途中下車する事に…。「神の沈黙」三部作の完結編。

10/8(月・祝) 17:00〜(終18:40)
10/12(金) 14:45〜(終16:25)
10/16(火) 19:10〜(終20:50)

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(c) 1966 AB Svensk Filmindustri
仮面/ペルソナ

全米批評家協会賞 作品賞・監督賞・主演女優賞
PERSONA
1966年/スウェーデン/1h24
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
出演:ビビ・アンデション、リヴ・ウルマン

海辺の別荘で療養中の失語症に陥った女優が、看護婦と親しくなり…。ベルイマンの映画論ともいえる心理ドラマ。

10/9(火) 17:00〜(終18:28)
10/13(土) 19:10〜(終20:38)
10/19(金) 14:45〜(終16:13)

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(c) 1973 AB SVENSK FILMINDUSTRI
叫びとささやき

アカデミー賞 撮影賞
全米批評家協会賞 脚本賞・撮影賞
キネマ旬報 外国映画ベストテン第2位
VISKNINGAR OCH ROP
1973年/スウェーデン/1h32
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
音楽:F・ショパン、J・S・バッハ
出演:イングリッド・チューリン、ハリエット・アンデション、リヴ・ウルマン、カリ・シルヴァン

19世紀末のスウェーデンの大邸宅で暮らす三姉妹と召使。4人の女性の愛と孤独、生と性を強烈な色彩で抉り出す。

10/10(水) 14:45〜(終16:21)
10/13(土) 17:00〜(終18:36)
10/19(金) 19:10〜(終20:46)

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(C)1978 AB Svensk Filmindustri
秋のソナタ

ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞
全米映画批評家協会賞 主演女優賞
ニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞
HÖSTSONATEN
1978年/スウェーデン/1h32
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
出演:イングリット・バーグマン、リヴ・ウルマン

バーグマンの遺作にして最高傑作。奔放に生きるピアニストの母と彼女に不満を抱える娘の心の葛藤を描いた愛憎劇。

10/10(水) 19:10〜(終20:46)
10/14(日) 14:45〜(終16:21)
10/19(金) 17:00〜(終18:36)

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(c) 1982 AB Svensk Filmindustri, Svenska Filminstitutet. All Rights Reserved
ファニーとアレクサンデル

アカデミー賞外国語映画賞・撮影賞など4部門
ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞
ヴェネツィア国際映画祭 国際批評家連盟賞
ニューヨーク批評家協会賞 外国語映画賞・監督賞
ロサンゼルス批評家協会賞 外国語映画賞・撮影賞
セザール賞 外国語映画賞
FANNY OCH ALEXANDER
1982年/スウェーデン・フランス・西ドイツ/5h11
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
出演:ベルニラ・アルヴィーン、バッティル・ギューヴェ、アラン・エドヴァル、エヴァ・フレーリング、グン・ヴォールグレーン

劇場を営む一族の2年間を二人の幼い孫の目を通して豪華絢爛に描く超大作。故郷を舞台に撮りあげた自伝的作品。

10/7(日) 14:45〜(終20:15)
10/17(水) 14:45〜(終20:15)
※途中休憩15分
プロローグ+1〜3話(168分)と4〜5話+エピローグ(143分)の間に、15分程度のインターミッションを挟みます。

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