下高井戸シネマ


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優れたドキュメンタリー映画を観る会 vol.34
"さよなら さんかく またきて しかく"
四角はスクリーン、スクリーンは映画館。映画館で観ようよドキュメンタリー!

4/14(土)〜4/20(金) モーニング&レイトショー

<劇場窓口にて全作品共通前売券 販売中!>
1回券 1000円 / 5回券 4500円
※4/13(金)の前夜祭にはご利用いただけません。
<当日料金>
一般 1300円 / 大学・専門学校 1100円 / 小・中・高・シニア・障がい者手帳をお持ちの方・火曜みなさま 1000円 / 会員 900円

「世田谷区手をつなぐ親の会」の手作りクッキーや雑貨を販売します。
「日大文理 国際子ども支援ボランティア・グループ"サラマット・A"」 の雑貨を販売します。

公開前夜祭

▶『夜間もやってる保育園』上映

▶大宮浩一監督と片野清美さん(エイビイシイ保育園園長)によるトークショー

4/13(金)
開場18:45 開演19:00
(終了予定22:00)

<前売券販売&電話予約受付中> 03-3328-1008
【限定150席】
一般・大学・専門学校 1600円
小・中・高・シニア・障がい者手帳をお持ちの方・会員 1400円
*自由席(当日、9:30よりご入場の整理券を発行)
*特別イベントのため招待券はご利用いただけません。
*特集の前売り券はご利用いただけません。
*予定枚数終了次第締め切りとなります。
*下高井戸シネマ友の会・会員の方は当日、会員証にスタンプを押します。

リオ フクシマ 2

監督:岡村淳『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』
2018年/日本・ブラジル/1h42

2012年、リオデジャネイロの国連の環境会議で福島原発事故の問題を訴える市民グループを追った「リオ フクシマ」の続編。福島を巡る熱いメッセージと議論の応酬を紹介する。

4/14(土) 10:00〜(終11:47)
*ワールドプレミア上映
*上映後、岡村淳監督によるトークあり

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トトとふたりの姉

ルーマニア・アカデミー賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞
監督・脚本・撮影・編集:アレクサンダー・ナナウ
2014年/ルーマニア/1h33
配給:東風、gnome

ルーマニアのスラム街に暮らすロマの家族。親が不在でもトトと2人の姉は逞しく生きている。貧困、暴力、ドラッグと隣り合わせの日常から彼らが未来を切り拓いていく姿を追う。

4/14(土)19:30〜(終21:08)
*上映後、井上文さん(せたがや子ども食堂・みっと)によるトークあり

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おクジラさま ふたつの正義の物語

監督・製作:佐々木芽生『ハーブ&ドロシー』
2017年/日本・アメリカ/1h37
配給:エレファントハウス

捕鯨問題で世界的論争に巻き込まれた和歌山県太地町を取材。賛否に捉われない様々な意見を集め、歴史、宗教など、自分と異なる意見を持つ他者との共存の可能性を探っていく。

4/15(日) 10:00〜(終11:42)

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MOTHER FUCKER

監督・企画・撮影・編集・制作:大石規湖
出演:谷ぐち順、YUKARI、谷口共鳴
2017年/日本/1h38
配給:日本出版販売

面白い事を追求して25年、謎の音楽レーベル"Less Than TV"。その代表、谷ぐち順に密着。レーベル運営、子育てと音楽活動、障がい者介助の仕事など彼と仲間達の日常を追う。

4/15(日)19:30〜(終21:13)
*上映後、大石規湖監督と谷ぐち順さんによるトーク&ライブあり

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飯舘村の母ちゃんたち 土とともに

監督・撮影:古居みずえ
2016年/日本/1h35
配給:映像グループ ローポジション

福島の原発事故で全村避難となり、仮設住宅で暮らす榮子さんと芳子さん。二人は畑を耕し、様々な作物を収穫する。泣き笑いながらも逞しく生きる母ちゃんたちの姿を映す。

4/16(月) 10:00〜(終11:40)
*上映後、飯田基晴さん(プロデューサー)によるトークあり


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孤独な存在

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017 優秀賞
監督:沙青(シャー・チン)
2016年/中国/1h17
配給:山形国際ドキュメンタリー映画祭

何年も家から出ることもなく、誰とも話さず過ごしてきた監督。カメラを通して人々の営みを観察する欲望だけが、彼の生をつなぐ。他者と自己。魂の扉は静かに開かれていく―。

4/16(月)19:30〜(終20:52)

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ひいくんのあるく町

映文連アワード2017優秀作品賞(準グランプリ)
監督:青柳拓
2017年/日本/0h47
配給:©水口屋フィルム

監督の故郷・山梨県市川大門町。"ひい君"はシャッター街となった町をいつも歩き回り、誰かの手伝いをする。彼の姿を通して、変わりゆく町とそこに暮らす人々の温かさを描く。

4/17(火)10:30〜(終11:22)
*上映後、青柳拓監督によるトークあり

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障害者イズム
このままじゃ終われない 〜Part1 自立への2000日〜


2003年 キネマ旬報ベストテン文化映画第7位
監督:山田和也
2003年/日本/1h34 配給:ドキュメンタリージャパン

脳性麻痺を抱え車椅子での生活を送る男女3人が40歳を目前に施設や親元を離れ「一人暮らし=自立」を目指す。彼らの奮闘を追う6年間の記録。

4/17(火)19:30〜(終21:09)
*上映後、山田和也監督によるトークあり

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やさしくなあに 〜奈緒ちゃんと家族の35年〜

2017年 キネマ旬報ベストテン文化映画第3位
監督:伊勢真一『奈緒ちゃん』『ぴぐれっと』
2017年/日本/1h50/配給:いせフィルム

てんかんと知的障がいを持つ奈緒ちゃんの成長と彼女の家族、仲間たちの35年間の記録。ペーソスあふれる悲喜こもごもの物語。

4/18(水)10:00〜(終11:55)
*上映後、伊勢真一監督によるトークあり

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まひるのほし

監督:佐藤真『阿賀に生きる』『花子』
製作:山上徹二郎、庄幸司郎
撮影監督:田島征三
撮影:大津幸四郎
1998年/日本/1h33
配給:シグロ

「障害者アート」を生み出す人々の創作活動や暮らしを追う。魅力的な彼らの作品はどれも自由奔放で個性的。そして大きなパワーで溢れている!観る人みんなが笑顔になる一本。

4/18(水)19:30〜(終21:08)
*上映後、山上徹二郎さん(プロデューサー)によるトークあり

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標的の島 風(かじ)かたか

2017年 キネマ旬報ベストテン文化映画第2位
監督・ナレーション:三上智恵『標的の村』『戦場ぬ止み』
2017年/日本/1h59
配給:東風

基地問題を抱える沖縄の姿から日本全体が突きつけられている現実を暴く。反対運動や、平和を守る闘いに集まった人々の強い想い、踊りや祭りといった豊かな文化を映し出す。

4/19(木)10:00〜(終12:04)

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ニコトコ島 【併映】石と歌とペタ

監督・脚本・音楽・出演:大力拓哉
監督・脚本・出演:三浦崇志
2008年/日本/0h47/配給:ノンデライコ

小学校からの幼なじみで精力的に共同作品を発表する大力&三浦監督の代表作。フェリーに乗って謎の島を旅する三人の男。細緻な構図によるモノクロームのヴィジュアルが圧倒的!


石と歌とペタ 【併映】ニコトコ島

監督・脚本・音楽・出演:大力拓哉
監督・脚本・出演:三浦崇志
2012年/日本・フランス/1h00/配給:ノンデライコ

根源的な問いを軽やかに問い続ける知られざる奇才、大力&三浦監督が初めてカラーに挑戦した作品。石と歌とペタ、三人の現実と非現実の狭間の旅は終わることなく続いていく。

4/19(木)19:30〜(終21:22)
*二本立て上映
*上映後、大力拓哉監督と三浦崇志監督によるトークあり

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夜間もやってる保育園

監督・製作:大宮浩一『ただいま それぞれの居場所』
2017年/日本/1h51
配給:東風

有機食材を使った食育など独自の試みを続ける新宿の24時間保育園をはじめ、各地の夜間保育園に密着。知られざる夜間保育の現場から、家族の在り方、働き方、社会のかたちを照らす。

4/20(金)10:00〜(終11:56)
*上映後、大宮浩一監督によるトークあり

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ゆめのほとり ー認知症グループホーム 福寿荘ー

監督:伊勢真一『大丈夫。』『妻の病』
主題曲:「マイムマイム」
編曲・演奏:ママクリオ(クリスチィヌ うえむらまさゆき 大野ミチル ロケット・マツ)
2015年/日本/1h25
配給:いせフィルム

認知症の人は"何もわからない人"ではありません!認知症グループホームで暮らす人々の生き生きとした心を2年間に渡りスケッチした心温まる作品。

4/20(金)19:30〜(終21:00)
*上映後、伊勢真一監督とママクリオによるトーク&ライブあり

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